- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 金額 |
| 未実現利益の調整 | △2,014 |
| 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 | 19,458 |
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しないNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の製造活動の停止期間における固定費等の特
別損失(災害による損失)であります。
2022/11/14 10:12- #2 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループは、平成29年3月期から令和3年3月期まで、継続的な売上高の減少傾向にありました。前連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症という。)拡大の影響はあったものの、売上高は5,739,949千円となり前年同期比971,985千円(20.4%)の増加、営業利益は80,580千円(前年同期は営業損失481,212千円)、経常利益は189,895千円(前年同期は経常損失529,040千円)とそれぞれ黒字に転換しましたが、親会社株主に帰属する当期純損失は、感染症にともなう災害損失の計上などにより128,166千円(前年同期は631,927千円)と4期連続して最終赤字の計上となりました。また、営業キャッシュ・フローも173,640千円の支出(前年同期は305,471千円)を計上しました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は3,546,184千円となり前年同四半期比786,429千円(28.5%)の増加、営業利益は81,646千円(前年同四半期は19,458千円)、経常利益は497,720千円(前年同四半期は1,185千円)をそれぞれ計上、親会社株主に帰属する四半期純利益は378,810千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失171,185千円)と黒字に転換しました。営業キャッシュ・フローにつきましても、192,576千円の収入(前年同四半期は149,037千円)を計上しております。詳細につきましては、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであります。感染症の影響から業績は回復基調にあり、今後は、ウクライナ情勢や世界的な金融引締めなどによる不透明感は残りますが、事業構造改革の継続などにより、更なる収益の拡大を見込んでおります。
2022/11/14 10:12- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 金額 |
| 未実現利益の調整 | △471 |
| 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 | 81,646 |
2022/11/14 10:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当第2四半期の連結売上高は3,546,184千円(前年同四半期は2,759,755千円)となりました。全てのセグメントにおきまして、円安進行の追い風もありましたが、コロナ禍前の水準に戻りつつあります。
損益につきましては、売上総利益は、原材料価格の高騰や円安の進行による労務費などの製造コストは増加しましたが、令和3年7月9日から10月3日までの約3カ月間に及ぶホーチミン市における感染症拡大にともなうロックダウンによるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.(以下、ベトナム工場という。)の製造停止の影響の解消に加え、平成31年度から取り組んでおります事業構造改革にともなうASEAN地域の製造子会社2社を中心とした、生産性の向上及び製造原価の改善の実施など、採算性の向上を目指してきたことにより721,000千円(前年同四半期は576,634千円)となりました。営業利益は、販売管理費のコスト削減はほぼ一巡しましたが、売上総利益の増加などにより81,646千円(前年同四半期は19,458千円)となりました。経常利益は、急激な円安の進行による在外子会社向け外貨建債権の為替評価益等の為替差益の計上などにより497,720千円(前年同四半期は1,185千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、事業構造改革にともなう事業構造改善費用の特別損失の計上、当社の黒字決算による法人税の計上などにより378,810千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失171,185千円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2022/11/14 10:12- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループは、平成29年3月期から令和3年3月期まで、継続的な売上高の減少傾向にありました。前連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症という。)拡大の影響はあったものの、売上高は5,739,949千円となり前年同期比971,985千円(20.4%)の増加、営業利益は80,580千円(前年同期は営業損失481,212千円)、経常利益は189,895千円(前年同期は経常損失529,040千円)とそれぞれ黒字に転換しましたが、親会社株主に帰属する当期純損失は、感染症にともなう災害損失の計上などにより128,166千円(前年同期は631,927千円)と4期連続して最終赤字の計上となりました。また、営業キャッシュ・フローも173,640千円の支出(前年同期は305,471千円)を計上しました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は3,546,184千円となり前年同四半期比786,429千円(28.5%)の増加、営業利益は81,646千円(前年同四半期は19,458千円)、経常利益は497,720千円(前年同四半期は1,185千円)をそれぞれ計上、親会社株主に帰属する四半期純利益は378,810千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失171,185千円)と黒字に転換しました。営業キャッシュ・フローにつきましても、192,576千円の収入(前年同四半期は149,037千円)を計上しております。詳細につきましては、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであります。感染症の影響から業績は回復基調にあり、今後は、ウクライナ情勢や世界的な金融引締めなどによる不透明感は残りますが、事業構造改革の継続などにより、更なる収益の拡大を見込んでおります。
2022/11/14 10:12