有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)
(6) 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
(人的資本の現状と戦略)
当社グループは、日本のものづくりの技術を背景に昭和53年の創業以来、時計バンド及び関連商品の製造を中心に、メガネフレームや釣具用部品などの精密部品加工企業として事業を拡大してまいりました。
当社グループの市場競争力の核は、技術開発力にあるため、国内だけでなく海外においても専門性の高い技術者の確保が不可欠であり、金属加工という特性から現状では人手による作業が必須であることから、製造拠点であるベトナムとカンボジアの工場の環境の改善、スキルアップ、モチベーションアップが重要課題と考えており、現地社員への教育機会等の提供や、環境改善に積極的に投資をしております。また、人材の多様性や変化の激しい市場環境に対応し、事業創造できる組織の力へと変えるため、女性、外国人、多種多様な経歴を持つ中途採用者など、人材の採用、起用育成を積極的に行いつつ、勤務体制の多様化やそれぞれの特性や能力を最大限生かせる職場環境の整備やマネジメント層の教育などを進めております。
(目標及び数値)
労働力不足・働く価値観の変化・兼業や副業といった新たな労働スタイルの浸透と環境が大きく変わる中、当社グループで働く社員が高いモチベーションを持ち、多様なキャリアパスや働き方を実現できる取組を進めてまいります。なお、現時点では具体的な数値目標につきましては検討中であります。
(人的資本の現状と戦略)
当社グループは、日本のものづくりの技術を背景に昭和53年の創業以来、時計バンド及び関連商品の製造を中心に、メガネフレームや釣具用部品などの精密部品加工企業として事業を拡大してまいりました。
当社グループの市場競争力の核は、技術開発力にあるため、国内だけでなく海外においても専門性の高い技術者の確保が不可欠であり、金属加工という特性から現状では人手による作業が必須であることから、製造拠点であるベトナムとカンボジアの工場の環境の改善、スキルアップ、モチベーションアップが重要課題と考えており、現地社員への教育機会等の提供や、環境改善に積極的に投資をしております。また、人材の多様性や変化の激しい市場環境に対応し、事業創造できる組織の力へと変えるため、女性、外国人、多種多様な経歴を持つ中途採用者など、人材の採用、起用育成を積極的に行いつつ、勤務体制の多様化やそれぞれの特性や能力を最大限生かせる職場環境の整備やマネジメント層の教育などを進めております。
(目標及び数値)
労働力不足・働く価値観の変化・兼業や副業といった新たな労働スタイルの浸透と環境が大きく変わる中、当社グループで働く社員が高いモチベーションを持ち、多様なキャリアパスや働き方を実現できる取組を進めてまいります。なお、現時点では具体的な数値目標につきましては検討中であります。