営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -1億5245万
- 2015年9月30日
- 2181万
個別
- 2014年9月30日
- -3億2615万
- 2015年9月30日
- -5062万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.その他の項目の減価償却費調整額45,154千円は、全社資産の償却費であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額123,082千円は、全社資産の増加額であります。2015/12/10 13:33
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額2,044,097千円は、全社資産であります。
2.その他の項目の減価償却費調整額45,154千円は、全社資産の償却費であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額123,082千円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/12/10 13:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/12/10 13:33
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 当社グループとしては、出来る限り速やかに利益体質を定着化させ、早期の復配を実現することを経営課題とし2015/12/10 13:33
て認識するとともに、継続的な利益配当を実施するためにも利益水準の向上を目指し、営業利益率10%の確保を目標
といたします。 - #5 業績等の概要
- 一方、わが国経済は、円安による輸出企業の業績改善等により、緩やかな回復基調で推移いたしました。2015/12/10 13:33
このような事業環境の中、当社グループの主要販売先である半導体製造・電子部品実装・液晶製造の各装置業界においても、円安等の影響により設備投資回復の動きが見られたものの、当社グループの本格的な業績回復には至りませんでしたが、継続的なコスト削減効果により営業利益となりました。
以上の結果、当連結会計年度においては売上高7,969百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益21百万円(前年同期営業損失152百万円)、経常利益69百万円(前年同期比202.3%増)、当期純利益60百万円(前年同期比181.7%増)となりました。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。2015/12/10 13:33
上記資産グループについては、マシンビジョンシステム・工業用事業に関連する設備について、マシンビジョンシステム・工業用事業が2期連続営業損失であることから、関連する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額については、将来キャッシュ・フローを見積もるのが困難であり、かつ、他への転用や売却が困難であることから回収可能価額を1円にしております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/12/10 13:33
当連結会計年度における売上高は、7,969百万円(前年同期7,621百万円)となりました。この主な要因は、マシンビジョンシステム・工業用事業においては、半導体製造・電子部品実装・液晶製造の各装置業界において、アジア地域を中心としたスマートフォン・タブレット端末関連の設備投資に継続的な回復の動きが見られたことなどによるものであります。売上高 7,969百万円 (前年同期比 4.6%増) 営業利益 21百万円 (前年同期営業損失 152百万円) 経常利益 69百万円 (前年同期比 202.3%増)
売上原価は、5,906百万円(前年同期5,791百万円)となりました。この主な要因は、売上総利益率の改善によるものであります。この結果、売上総利益は2,063万円(前年同期1,829百万円)となり、売上総利益率は25.9%(前年同期は24.0%)となりました。 - #8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、希望退職制度による人員の適正化、事業拠点の統廃合、モリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司への生産移管による製造コストの削減等、業務効率化の施策を行ってまいりました。2015/12/10 13:33
これらの施策および海外への売上が増加したことにより、当連結会計年度においては営業利益21百万円となりました(前年同期営業損失152百万円)。
今後は、モリテックステクノロジーズ(深セン)有限公司における部材の現地調達を一層すすめることによる製造コストの削減、輸送費等のコスト削減により、更なる利益改善を目指します。