7715 長野計器

7715
2026/03/19
時価
540億円
PER 予
10.12倍
2010年以降
赤字-81.83倍
(2010-2025年)
PBR
1.12倍
2010年以降
0.5-1.55倍
(2010-2025年)
配当 予
1.82%
ROE 予
11.04%
ROA 予
6.8%
資料
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長野計器(7715)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 圧力センサの推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
-3億5957万
2014年3月31日
1億4389万
2015年3月31日 +92.7%
2億7729万
2016年3月31日 +154.97%
7億702万
2017年3月31日 +3.04%
7億2853万
2018年3月31日 +109.99%
15億2982万
2019年3月31日 -26.15%
11億2972万
2020年3月31日 -6.34%
10億5810万
2021年3月31日 -68.24%
3億3604万
2022年3月31日 +415.11%
17億3100万
2023年3月31日 +50.91%
26億1230万
2024年3月31日 +71.95%
44億9194万
2025年3月31日 -3.59%
43億3083万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品・サービス区分を基礎に、それぞれ国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「圧力計事業」、「圧力センサ事業」、「計測制御機器事業」及び「ダイカスト事業」の4つを報告セグメントとしております。
「圧力計事業」は、圧力計、圧力スイッチ、温度計等を製造販売しております。「圧力センサ事業」は、圧力センサを製造販売しております。「計測制御機器事業」は、空気圧機器、エアリークテスタ、圧力試験器、圧力発生器、その他用途開発製品等を製造販売しております。「ダイカスト事業」は、ダイカスト製品を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
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#2 事業の内容
なお、次の4部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
事業部門主要製品・事業内容会社
圧力計圧力計の製造・販売当社㈱長野汎用計器製作所㈱ナガノ㈱ナガノ計装ヨシトミ・マーシン㈱Ashcroft-Nagano Keiki Holdings,Inc.Ashcroft Inc.Willy Instrumentos de Medicao e Controle Ltda.Ashcroft Instruments GmbHAshcroft Instruments Singapore Pte,Ltd.Ashcroft Instruments Canada,Inc.Ashcroft Instruments Mexico,S.A. de C.V.Ashcroft-Nagano,Inc.Ashcroft Instruments (Jiaxing) Co., Ltd.ASHCROFT INSTRUMENTS LIMITEDAshcroft Pressure and Temperature Measuring Installments Export & Import Company Limited.Manufacturas Petroleras Venezolanas S.A.Ashcroft Al-Rushaid Instrument Co., Ltd.Ashcroft Instruments S.R.L.Ashcroft Instruments SASASHCROFT QUERÉTARO, S. DE R.L. DE C.V.Rueger Holding S.A.Rueger S.A.Rueger Sdn.Bhd.Rueger Manufacturing Sdn.Bhd.Stiko Meetapparatenfabriek B.V.日立Astemo&ナガノ㈱(現・Astemo&ナガノ㈱)KOREA NAGANO CO.,LTD. (会社総数 28社)
圧力センサ圧力センサの製造・販売当社㈱ナガノ計装Ashcroft-Nagano Keiki Holdings,Inc.Ashcroft Inc.Willy Instrumentos de Medicao e Controle Ltda.Ashcroft Instruments GmbHAshcroft Instruments Singapore Pte,Ltd.Ashcroft Instruments Canada,Inc.Ashcroft Instruments Mexico,S.A. de C.V.Ashcroft-Nagano,Inc.Ashcroft Instruments (Jiaxing) Co., Ltd.ASHCROFT INSTRUMENTS LIMITEDAshcroft Pressure and Temperature Measuring Installments Export & Import Company Limited.Manufacturas Petroleras Venezolanas S.A.Ashcroft Al-Rushaid Instrument Co., Ltd.Ashcroft Instruments S.R.L.Ashcroft Instruments SASRueger Holding S.A.Rueger S.A.Rueger Sdn.Bhd.Rueger Manufacturing Sdn.Bhd.Stiko Meetapparatenfabriek B.V.JADE Sensortechnik GmbH日立Astemo&ナガノ㈱(現・Astemo&ナガノ㈱)KOREA NAGANO CO.,LTD.ADZ NAGANO GmbH (会社総数 26社)
以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
2025/06/26 16:45
#3 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社は、圧力計分野、圧力センサ分野、計測制御機器分野及びその他の各製品の製造、販売を主な事業とし、これらの製品の販売については、顧客又は運送業者へ製品を引渡すことで履行義務が果たされます。当該製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、製品の日本国内の販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しており、輸出販売については、貿易条件に基づき製品の船積みが完了した時点で履行義務が充足されると判断していることから、当該時点で収益を認識しております。
また、収益には顧客との契約において約束された対価から返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。
2025/06/26 16:45
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製品・サービス区分を基礎に、それぞれ国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「圧力計事業」、「圧力センサ事業」、「計測制御機器事業」及び「ダイカスト事業」の4つを報告セグメントとしております。
「圧力計事業」は、圧力計、圧力スイッチ、温度計等を製造販売しております。「圧力センサ事業」は、圧力センサを製造販売しております。「計測制御機器事業」は、空気圧機器、エアリークテスタ、圧力試験器、圧力発生器、その他用途開発製品等を製造販売しております。「ダイカスト事業」は、ダイカスト製品を製造販売しております。
2025/06/26 16:45
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
圧力計976(106)
圧力センサ386(48)
計測制御機器77(7)
(注)1.従業員数は就業人員(休職者、非常勤者、当社グループからグループ外部への出向者は除いております。)であり、パートタイマー、アルバイト及び人材派遣会社からの派遣社員は、年間平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、営業部門・研究開発部門・管理部門に所属しているものであります。
2025/06/26 16:45
#6 有形固定資産等明細表(連結)
丸子電子機器工場増設工事 425,147千円
圧力センサ生産設備 97,910千円
圧力トランスミッタ生産設備 89,483千円
2025/06/26 16:45
#7 株式の保有状況(連結)
(イ)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社グループが行う圧力計事業、圧力センサ事業、計測制御機器事業等において今後も成長を続けていくために、生産・開発・販売等の過程において、様々な企業との協力関係が必要と考えております。そのため、相互の「事業拡大・発展」、「販売・取引強化」、「取引関係維持・発展」など総合的に勘案し、取締役会で中長期的な企業価値の向上に必要な場合に政策保有株式として保有し、中長期的な企業価値向上に必要としない場合には縮減していく方針です。
上記方針から保有する政策保有株式は、年1回、取締役会において、当社における中長期的な企業価値の向上の要否の判断事項として当社の資本コストや企業業績をはじめとする定量項目と保有目的をはじめとする定性項目により総合的に勘案し、保有の適否を判断しております。
2025/06/26 16:45
#8 沿革
2【沿革】
年月事項
1988年9月㈱マーシン(現・ヨシトミ・マーシン㈱、2009年4月合併)に資本参加し歯車等の機械加工を開始
1988年11月米国ドレッサー・インダストリーズ社と圧力センサの技術販売契約を締結
1989年2月長野県包装資材㈱(現・㈱エポックナガノ)に資本参加し、当社の厚生施設管理業務の委託と損害保険代理業を開始
1989年3月長野県小県郡丸子町(現・長野県上田市御岳堂)に丸子電子機器工場新設、第1期工事完成、圧力センサの本格的生産開始
1989年3月共同出資により、KOREA NAGANO CO.,LTD.を設立し、圧力計、温度計の製造販売を開始
2005年9月㈱サンキャストに資本参加し、金属成形技術の活用を図る
2006年5月Ashcroft Holdings,Inc.(現・Ashcroft-Nagano Keiki Holdings,Inc.)の全株式を取得し、圧力計及び圧力センサの世界事業展開を促進
2007年4月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
2009年6月㈱ニューエラーが、タイ国に子会社New-Era International Co., Ltd.を設立
2014年4月ドイツに圧力センサの製造販売を目的とした合弁会社JADE Sensortechnik GmbHを設立
2017年7月㈱双葉測器製作所の全株式を取得し、圧力標準器の製造販売及び圧力校正・検査事業の強化を進める
2025/06/26 16:45
#9 研究開発活動
⑥ 医療分野では、咬合力計のリニューアル品として、圧力印加部(咬合力測定部)の形状最適化により高い出力再現性、安定性、偏荷重に対し強い製品を開発完了し、2025年度に販売開始予定です。
⑦ 車載分野では、大手自動車会社向けの第3世代燃料電池車(FCV)システム用圧力センサの技術検証を大手自動車会社と共同で引き続き推進しており、また現行の第2世代FCVシステム用の圧力センサを他社向けやバス、トラックなどの大型車両、フォークリフトをはじめ、船舶、鉄道、航空宇宙等といった乗用車以外の用途開拓にも積極的に水平展開に取り組んでいます。また水素エンジン(水素を燃料として利用するエンジン)用の圧力センサの開発も進め、各種サンプルを提供しました。
(2) 成長戦略2「グローバル戦略の強化」
2025/06/26 16:45
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
《成長戦略2 グローバル戦略の強化》
グローバル市場で圧力センサのAshcroftブランドを確立し、地産地消を推進します。
① メキシコのケレタロ工場で北米市場を主体に生産拡大・機種拡充へ
2025/06/26 16:45
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度の業績は、前期において好調であった半導体業界を中心とした設備投資需要が在庫調整局面にあり、国内における売上高は減少したものの、海外子会社の決算数値を外貨から換算する際に、決算期末時点(現地12月末)における換算レートが円安となったことによる円換算額の増加影響があり、前期に対して売上高が増加いたしました。
国内において、圧力計は、FA空圧機器業界向及び空調管材業界向の売上が減少したものの、産業機械業界向、プロセス業界向及び半導体業界向の売上が増加いたしました。圧力センサは、産業機械業界向、空調業界向、半導体業界向及び自動車搭載用の売上が減少いたしました。
米国子会社においては、圧力センサの売上が減少したものの、圧力計の売上は、主力の産業機械関連製品を中心に増加いたしました。
2025/06/26 16:45
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
当社は、圧力計分野、圧力センサ分野、計測制御機器分野及びその他の各製品の製造、販売を主な事業とし、これらの製品の販売については、顧客へ製品を引渡すことで履行義務が果たされます。当該製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、製品の国内の販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しており、輸出販売については、貿易条件に基づき製品の船積みが完了した時点で履行義務が充足されると判断していることから、当該時点で収益を認識しております。
また、収益には顧客との契約において約束された対価から返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で測定してお
2025/06/26 16:45

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