- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額6,550千円は、セグメント間取引消去の金額となります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/13 14:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、ダイカスト製品
事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額5,900千円は、セグメント間取引消去の金額となります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 14:56 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が182,891千円減少し、利益剰余金が182,891千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は、軽微であります。
2015/02/13 14:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、わが国経済は、政府・日銀による経済金融政策等の効果や、円安による輸出環境の改善などを背景に、企業収益が上向き、雇用環境も改善が見られ、景気は緩やかな回復基調にありますが、一方で個人消費の低迷や原材料・電力料の上昇など、景気の先行きは依然不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社グループでは、国内においては設備投資等に支えられ計測機器需要は増加となり、米国子会社においても堅調に推移いたしました。また、対米ドルの為替レートが前年同期に対して円安になったことに伴う連結での為替換算による増収影響もあり、売上高は328億1百万円(前年同期比11.4%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は11億84百万円(前年同期比75.6%増)、経常利益は12億17百万円(前年同期比38.5%増)となりました。また、四半期純利益は、投資有価証券売却益の減少(前年同期3億73百万円、当四半期1億42百万円)はあったものの、9億8百万円(前年同期比37.9%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
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