営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 2億7751万
- 2017年6月30日 +85.07%
- 5億1359万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額738千円は、セグメント間取引消去の金額となります。2017/08/10 13:04
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額2,976千円は、セグメント間取引消去の金額となります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/10 13:04 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済においては、企業収益の向上や堅調な雇用・所得情勢を背景に、設備投資や生産活動は緩やかな回復基調が続いておりますが、為替の変動等先行きについては不透明な要素が存在しております。2017/08/10 13:04
このような状況のもと、当社グループでは、圧力計測分野においては半導体業界向や建設機械業界向などの需要が増加しました。さらに欧州における合弁会社での稼働の貢献に加えて、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の需要増加により、売上高は117億91百万円(前年同期比12.9%増)となりました。損益面につきましては、売上高増加の影響により営業利益は5億13百万円(前年同期比85.1%増)、経常利益は5億98百万円(前年同期比154.7%増)となりました。
税金費用及び非支配株主に帰属する四半期純利益の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億24百万円(前年同期比130.0%増)となりました。