営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 18億5054万
- 2018年3月31日 +83.79%
- 34億104万
個別
- 2017年3月31日
- 6億8866万
- 2018年3月31日 +99.43%
- 13億7341万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。2018/06/29 13:41
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額9,440千円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント資産の調整額8,545,166千円には、セグメント間取引消去△10,348千円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,555,514千円が含まれております。
全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。2018/06/29 13:41 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済においては、世界的な景気回復による輸出の増加に加えて、省力化投資の増加などを背景に生産活動は増加基調で推移いたしました。また、堅調な雇用・所得情勢を背景に消費は緩やかに回復しており、総じて国内景気は緩やかな回復基調を維持しております。2018/06/29 13:41
このような状況のもと、当社グループでは、圧力計測分野においては半導体業界向や建設機械業界向、米国におけるプロセス業界向などの需要が増加し、また、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の需要も増加いたしました。さらに欧州における合弁会社での稼働の貢献に加えて、7月に子会社とした株式会社双葉測器製作所の売上が上乗せされたこと等により、売上高は504億48百万円(前期比14.1%増)となりました。損益面につきましては、売上高増加の影響により営業利益は34億1百万円(前期比83.8%増)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加等により35億99百万円(前期比87.3%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用の増加及び非支配株主に帰属する当期純利益の計上等により28億18百万円(前期比111.6%増)となりました。