営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 3億3358万
- 2021年6月30日 +134.27%
- 7億8148万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額549千円は、セグメント間取引消去の金額となります。2021/08/11 15:12
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額2,293千円は、セグメント間取引消去の金額となります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/11 15:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動への影響が長期化するなかで、K字回復と呼ばれるように企業業態により二極化が鮮明となりました。サービス業や運輸業は不振が続いており、一方では、情報・通信業や半導体関連などの製造業で需要が増加いたしました。2021/08/11 15:12
当第1四半期の業績につきましては、米国子会社においては、エネルギー需要等の回復を受けて、主力のプロセス関連製品及び産業機械関連製品を中心に、売上が増加いたしました。国内においても、前年同期においては低迷していた設備投資需要が回復し、なかでも回復が著しい半導体業界向及び建設機械業界向の売上が増加いたしました。これにより、売上高は128億27百万円(前年同期比14.8%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は7億81百万円(前年同期比134.3%増)、経常利益は8億76百万円(前年同期比191.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億36百万円(前年同期比488.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。