- 7715
- 2026/09/11
- 時価
- 717億円
- PER 予
- 16.41倍
- 2010年以降
- 赤字-81.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.4倍
- 2010年以降
- 0.5-1.55倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.58%
- ROE 予
- 8.51%
- ROA 予
- 5.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額4,808千円は、セグメント間取引消去の金額となります。2022/11/14 12:57
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額1,355千円は、セグメント間取引消去の金額となります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/14 12:57 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済においては、円安による輸入仕入価格の上昇等が景気を下押ししているものの、機械受注や建設工事受注は高水準を維持しております。2022/11/14 12:57
このような経営環境のもと、当社グループの当第2四半期の業績は、設備投資需要の増加を背景に前年同期に対して売上高は増加いたしました。営業利益については、人件費の増加及び新規設備の導入による減価償却費の増加などの影響により、前年同期をわずかながら下回る結果となりました。一方、為替差益の計上により、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回りました。
米国子会社においては、堅調な設備投資を背景に、主力のプロセス関連製品及び産業機械関連製品を中心に売上が増加いたしました。国内においては、産業機械業界向及び半導体業界向の圧力計及び圧力センサの売上が増加しましたが、一部電子部品の入手が困難な建設機械業界向、自動車搭載用の圧力センサの売上が減少いたしました。これにより、売上高は297億50百万円(前年同期比12.2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は17億60百万円(前年同期比2.2%減)となり、経常利益は20億65百万円(前年同期比6.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は12億31百万円(前年同期比3.7%増)となりました。