- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
2026/03/27 14:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
NSK OCEANIA LTD.
NSK NAKANISHI ASIA PTE.LTD.
NSK MIDDLE EAST FZCO
株式会社NSKメディカル
NSK RUS LLC
DCI (China) Inc.
DCI Spencer HK Limited
蘇州愛歯優五金制品有限公司
蘇州斯賓塞医療器械有限公司
宁波斯賓塞五金制品有限公司
NSK TURKEY DENTAL VE MEDİKAL TİCARET LİMİTED ŞİRKETİ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が小規模であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2026/03/27 14:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Henry Schein, Inc. | 10,653,180 | 歯科事業、DCI事業 |
2026/03/27 14:00- #4 事業の内容
- 2026/03/27 14:00
- #5 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは歯科事業分野、DCI事業分野、外科事業分野および機工事業分野の各製品の製造、商品又は製品の販売を主な事業としております。
これらの商品又は製品の販売については、引渡時点において顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、商品又は製品の引渡時点で収益を認識しております。国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、輸出販売については、貿易条件に基づき商品又は製品の船積みが完了した時点において、商品又は製品への支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから船積時点で収益を認識しております。
2026/03/27 14:00- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループは歯科事業分野、DCI事業分野、外科事業分野および機工事業分野の各製品の製造、商品又は製品の販売を主な事業としております。
これらの商品又は製品の販売については、引渡時点において顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、商品又は製品の引渡時点で収益を認識しております。国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、輸出販売については、貿易条件に基づき商品又は製品の船積みが完了した時点において、商品又は製品への支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから船積時点で収益を認識しております。
2026/03/27 14:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/27 14:00 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類、販売市場等の類似性を基に「歯科事業」、「DCI事業」、「外科事業」及び「機工事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要製品
2026/03/27 14:00- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/03/27 14:00- #10 役員報酬(連結)
2. 業績連動報酬等に関する方針
業績連動報酬は、各取締役の職責に応じた目標の執行状況(業績指標)に基づき決定する。業績指標は売上高、EBITDA、ROEとする。
3. 非金銭報酬等に関する方針
2026/03/27 14:00- #11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| 歯科事業 | 991 | (188) |
| DCI事業 | 412 | (-) |
| 外科事業 | 186 | (38) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員(パートタイマー及び嘱託)は、年間平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2026/03/27 14:00- #12 研究開発活動
歯科用エアータービンやコントラアングルなど従来からある高速回転切削機器だけでなく、現在、予防歯科治療において中心的な役割を果たしている超音波スケーラーや歯面清掃器など、非回転系新技術を活用する製品分野においても積極的な研究開発により、ラインナップの充実を図っております。また、口腔外科用としても、超音波技術を活用した骨切削機器を開発し、インプラント治療の効率アップに大きく貢献しております。さらに、当社グループのキーテクノロジーである精密マイクロモーターでは、長年の技術の蓄積のある電子駆動回路により、歯科の様々な分野において、製品開発を行っております。
(DCI事業)
創業以来培った歯科機材パーツメーカーとしてのノウハウを活かし、歯科用チェアユニット、歯科機材パーツ等の製品開発を行っております。また、ナカニシ技術の優位性を生かした新製品の開発、製品改良にも取り組んでまいります。
2026/03/27 14:00- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループでは、創業100周年を見据えた中期経営計画において、2027年および2030年を目標年次として、売上高、EBITDA、収益性および資本効率等を重要な経営指標として位置付けております。具体的には、
2027年を目標として、連結売上高880億円~950億円、EBITDA220億円~250億円
2026/03/27 14:00- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、国内経済は設備投資が堅調に推移しているものの、個人消費は弱く、物価高の影響により停滞が続いています。
このような事業環境の中、売上高については4つの事業すべて増収となりました。また、利益面については、EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、81,179,143千円(前年同期比5.4%増)、EBITDAは、19,899,423千円(前年同期比2.7%減)、営業利益は、14,089,536千円(前年同期比3.5%減)、経常利益は、16,933,969千円(前年同期比2.0%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は、2,398,213千円(前年同期8,577,872千円の利益)となりました。
2026/03/27 14:00- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が小規模であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/03/27 14:00- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
使用価値の算定における主要な仮定は、将来期間の売上高成長率及び営業利益率並びに割引率であり、販売実績や受注予測、市場の動向等を勘案して見積もっております。
③翌年度の連結財務諸表に与える影響
2026/03/27 14:00- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 売上高 | 13,997,220千円 | 20,641,072千円 |
| 営業取引以外の取引高 | 564,317千円 | 1,511,021千円 |
2026/03/27 14:00