営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 75億4365万
- 2014年12月31日 +23.14%
- 92億8957万
個別
- 2013年12月31日
- 63億9746万
- 2014年12月31日 +16.74%
- 74億6857万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。2015/03/30 14:42
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに含まれない有価証券、投資等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の償却費であります。
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。2015/03/30 14:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。2015/03/30 14:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- このような環境の中で、当社グループは、国内の一時的な需要を着実に取り込むと同時に、各国の緊縮財政の影響を受けながらも順調に売上を伸ばした結果、過去最大の売上高を達成をするとともに、夏場以降の円安傾向も加わり、業績面でも過去最高益を更新する結果となりました。2015/03/30 14:42
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、30,908,800千円(前年同期比17.8%増)、営業利益は、9,289,570千円(前年同期比23.1%増)、経常利益は、10,757,676千円(前年同期比29.2%増)、当期純利益は、6,965,992千円(前年同期比47.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績の分析2015/03/30 14:42
当連結会計年度の売上高は、30,908,800千円となり、前連結会計年度(以下「前期」という。)と比較して4,672,441千円増加しました。これは各地の景況感、円安を背景に当社グループの主要市場である欧州、北米に加え、新興国でも売上が伸長したためであります。その結果、営業利益は前期に比べ1,745,919千円増加し9,289,570千円となりました。
営業外損益におきましては、外貨建債権債務の評価替等に伴い為替差益954,902千円を計上したこと及び金銭の信託運用益314,149千円を計上したこと等により、経常利益は前期に比べ2,434,104千円増加し、10,757,676千円となりました。