- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/31 11:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに含まれない有価証券、投資等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の償却費であります。
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
(5)減損損失は、のれんの減損によるものであります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。2016/03/31 11:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/03/31 11:24- #4 業績等の概要
この様な環境の中で、当社グループは、国内外市場での需要を着実に取り込むと同時に、各国の緊縮財政の影響を受けながらも順調に売上を伸ばした結果、今年度も過去最高の売上高を達成するとともに、営業利益面においても過去最高益を更新する結果となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、31,862,673千円(前年同期比3.1%増)、営業利益は、9,603,528千円(前年同期比3.4%増)、経常利益は、9,879,246千円(前年同期比8.2%減)、当期純利益は、6,203,497千円(前年同期比10.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/03/31 11:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、31,862,673千円となり、前連結会計年度(以下「前期」という。)と比較して953,873千円増加しました。これは当社グループの主要市場である欧州に加え、アジアでも売上が伸長したためであります。その結果、営業利益は前期に比べ313,957千円増加し9,603,528千円となりました。
営業外損益におきましては、外貨建債権債務の評価替等に伴い為替差損78,682千円(前期は為替差益954,902千円)を計上したこと等により、経常利益は前期に比べ878,429千円減少し、9,879,246千円となりました。
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