7716 ナカニシ

7716
2026/08/21
時価
2794億円
PER 予
18.58倍
2009年以降
赤字-31.5倍
(2009-2025年)
PBR
2.07倍
2009年以降
1.08-3.57倍
(2009-2025年)
配当 予
1.98%
ROE 予
11.14%
ROA 予
7.76%
資料
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売上高

【資料】
有価証券報告書-第66期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
【閲覧】

連結

2016年12月31日
31億8486万
2017年12月31日 +6.27%
33億8453万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
2018/03/30 9:05
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
NSK OCEANIA LTD.
NSK NAKANISHI ASIA PTE LTD.
NSK NAKANISHI AMERICA LATINA LTDA.
NSK STERILIZATION LAB S.R.L.
NSK MIDDLE EAST FZCO
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が小規模であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2018/03/30 9:05
#3 事業等のリスク
(1)輸出比率が高いことによるリスク
当社グループの売上高に占める輸出比率は、前連結会計年度77.7%、当連結会計年度77.5%と、高い比率となっております。為替レートの変動による影響を抑えるため円建て取引を基本としておりますが、海外子会社向け取引が増加傾向にあり、また一部の販売先とは現地通貨建て取引としているため、当社グループの経営成績につきましては為替レートの変動による影響を受けることがあります。
また、円建て取引をおこなっていることから、海外の販売先では為替レートの変動によって仕入値が変動してしまうため、当社グループが意図しない値上げにつながってしまうことがあります。そのため、為替レートの変動は、販売先の営業活動にも影響を与えるものであり、それにより当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
2018/03/30 9:05
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/03/30 9:05
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/30 9:05
#6 業績等の概要
一方、国内でも企業収益の改善が続き、緩やかな回復基調が継続しました。
このような事業環境の中、主に当社グループの主要事業である歯科製品関連事業が堅調に推移し、売上高については、増収となりました。営業利益については、人件費及び新本社R&Dセンター関連費用等の固定費が増加したものの増益となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、為替差益465,624千円(前年同期は888,456千円の為替差損)を計上したこと等により増益となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、34,341,741千円(前年同期比7.9%増)、営業利益は、9,467,363千円(前年同期比11.9%増)、経常利益は、10,366,849千円(前年同期比35.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、7,341,972千円(前年同期比38.6%増)となりました。
2018/03/30 9:05
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、売上高営業利益率30%の確保を経営指標の目標のひとつに置いております。この利益率を維持していくため、市場ニーズを的確に捉えた新製品の開発・上市により売上高の拡大を図る一方、全社的な生産性の向上によりコスト削減に努め成長を持続させてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/03/30 9:05
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、34,341,741千円となり、前連結会計年度(以下「前期」という。)に比べ2,511,991千円増加いたしました。これは、主に当社グループの主要事業である歯科製品関連事業が堅調に推移したことによるものであります。販売費及び一般管理費は、人件費及び新本社R&Dセンター関連費用等の固定費が増加したものの、営業利益は前期に比べ1,007,380千円増加し9,467,363千円となりました。
営業外損益は、外貨建債権債務の評価替等に伴い為替差益465,624千円(前期は為替差損888,456千円)を計上したこと等により、経常利益は前期に比べ2,723,682千円増加し、10,366,849千円となりました。
2018/03/30 9:05
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日)当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日)
売上高8,024,457千円8,428,241千円
営業取引以外の取引高8,212千円9,931千円
2018/03/30 9:05

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