- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/30 9:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに含まれない有価証券、投資等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の償却費であります。
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。2018/03/30 9:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/03/30 9:05- #4 業績等の概要
一方、国内でも企業収益の改善が続き、緩やかな回復基調が継続しました。
このような事業環境の中、主に当社グループの主要事業である歯科製品関連事業が堅調に推移し、売上高については、増収となりました。営業利益については、人件費及び新本社R&Dセンター関連費用等の固定費が増加したものの増益となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、為替差益465,624千円(前年同期は888,456千円の為替差損)を計上したこと等により増益となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、34,341,741千円(前年同期比7.9%増)、営業利益は、9,467,363千円(前年同期比11.9%増)、経常利益は、10,366,849千円(前年同期比35.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、7,341,972千円(前年同期比38.6%増)となりました。
2018/03/30 9:05- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、売上高営業利益率30%の確保を経営指標の目標のひとつに置いております。この利益率を維持していくため、市場ニーズを的確に捉えた新製品の開発・上市により売上高の拡大を図る一方、全社的な生産性の向上によりコスト削減に努め成長を持続させてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/03/30 9:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、34,341,741千円となり、前連結会計年度(以下「前期」という。)に比べ2,511,991千円増加いたしました。これは、主に当社グループの主要事業である歯科製品関連事業が堅調に推移したことによるものであります。販売費及び一般管理費は、人件費及び新本社R&Dセンター関連費用等の固定費が増加したものの、営業利益は前期に比べ1,007,380千円増加し9,467,363千円となりました。
営業外損益は、外貨建債権債務の評価替等に伴い為替差益465,624千円(前期は為替差損888,456千円)を計上したこと等により、経常利益は前期に比べ2,723,682千円増加し、10,366,849千円となりました。
2018/03/30 9:05