営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 92億9917万
- 2020年12月31日 -8.14%
- 85億4215万
個別
- 2019年12月31日
- 65億9726万
- 2020年12月31日 +0.37%
- 66億2176万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。2021/03/31 9:00
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに含まれない有価証券、投資等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の償却費であります。
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。2021/03/31 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- における記載の通りであります。2021/03/31 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/03/31 9:00
当社グループでは、売上高営業利益率30%の確保を経営指標の目標のひとつに置いております。この利益率を維持していくため、市場ニーズを的確に捉えた新製品の開発・上市により売上高の拡大を図る一方、全社的な生産性の向上によりコスト削減に努め成長を持続させてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主たる顧客である歯科医院・外科医院については、7-9月期には多くの国・地域で営業を再開したものの、直接の訪問や面会を伴う営業活動が制約される状況が続いております。また、工業関連製品事業の顧客である生産工場の設備投資意欲は当連結会計年度の後半まで減退した状況が続きました。2021/03/31 9:00
このような事業環境の中、当社は4-6月期の対前年比減収を挽回すべく営業活動を実施し、10-12月期については前年同期比で売上高については増収、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて増益となりましたが、当連結会計年度全体としては4-6月期の減収を全て吸収するには至らず、対前年比減収・減益となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、33,055,477千円(前年同期比6.7%減)、営業利益は、8,542,150千円(前年同期比8.1%減)、経常利益は、8,627,762千円(前年同期比12.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、6,455,054千円(前年同期比9.1%減)となりました。