- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
2022/03/31 9:01- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
NSK OCEANIA LTD.
NSK NAKANISHI ASIA PTE LTD.
NSK MIDDLE EAST FZCO
株式会社NSKメディカル
NSK RUS LLC
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が小規模であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2022/03/31 9:01 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/03/31 9:01- #4 事業等のリスク
(1)輸出比率が高いことによるリスク
当社グループの売上高に占める輸出比率は、前連結会計年度74.3%、当連結会計年度79.0%と、高い比率となっております。為替レートの変動による影響を抑えるため円建て取引を基本としておりますが、海外子会社向け取引が増加傾向にあり、また一部の販売先とは現地通貨建て取引としているため、当社グループの経営成績につきましては為替レートの変動による影響を受けることがあります。
また、円建て取引を行っていることから、海外の販売先では為替レートの変動によって仕入値が変動してしまうため、当社グループが意図しない値上げにつながってしまうことがあります。そのため、為替レートの変動は、販売先の営業活動にも影響を与えるものであり、それにより当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
2022/03/31 9:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/03/31 9:01 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/03/31 9:01- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、売上高営業利益率30%の確保を経営指標の目標のひとつに置いております。この利益率を維持していくため、市場ニーズを的確に捉えた新製品の開発・上市により売上高の拡大を図る一方、全社的な生産性の向上によりコスト削減に努め成長を持続させてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/03/31 9:01- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、国内においては、製造業など一部の産業で景気は回復しているものの、原材料価格の上昇や部品の調達難等により、回復は鈍化しております。
このような事業環境の中、当社グループの主力事業である歯科製品関連事業では、第1四半期売上を牽引した国内の売上は落ち着きましたが、その他の地域で増収となり、また、工業製品関連事業及びその他事業でも増収となり、連結売上高は前年同期比35.7%増と大幅な増収となりました。
また、販売費及び一般管理費については、売上の増加及び世界的な輸送費の高騰により運賃は増加し、全体としては前年同期比21.1%増加となりましたが、営業利益は61.0%増と大幅な増益となりました。
2022/03/31 9:01- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が小規模であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/03/31 9:01- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(1) 設備投資の目的
当社は2020年2月に公表した中期経営計画「NV2025」で2025年12月期の連結売上高500億円、営業利益率28%を目指しています。この目標の達成に向けて生産能力の増強は不可欠であり、またコロナ禍を機に世界的に高まった需要に的確に対応していくべく、当初の計画よりも前倒しで生産増強施策を進めています。現在建設中の新工場「A1+」(2022年8月竣工予定)によって部品加工能力の増強に道筋をつけましたが、その後工程となる組立の能力および部品・完成品倉庫スペースの増強を行うため、さらに新工場「M1」を建設することにいたしました。
本社敷地内の老朽化した建屋を撤去し、その跡地に新工場「M1」を建設する予定です。これにより組立エリアおよび部品・完成品倉庫面積を現状に比べて最大2倍まで拡張可能となります。現在遂行中の中期経営計画「NV2025」の終盤を担い、その先に目指す長期ビジョン「VISION2030」の実現に向け、持続的成長を遂げるための確固たる生産体制を構築していきます。
2022/03/31 9:01- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 売上高 | 9,239,202千円 | 12,936,478千円 |
| 営業取引以外の取引高 | 237,094千円 | 394,695千円 |
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