- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2022/03/31 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに含まれない有価証券、投資等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の償却費であります。
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。2022/03/31 9:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/03/31 9:01- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、売上高営業利益率30%の確保を経営指標の目標のひとつに置いております。この利益率を維持していくため、市場ニーズを的確に捉えた新製品の開発・上市により売上高の拡大を図る一方、全社的な生産性の向上によりコスト削減に努め成長を持続させてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/03/31 9:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当社グループの主力事業である歯科製品関連事業では、第1四半期売上を牽引した国内の売上は落ち着きましたが、その他の地域で増収となり、また、工業製品関連事業及びその他事業でも増収となり、連結売上高は前年同期比35.7%増と大幅な増収となりました。
また、販売費及び一般管理費については、売上の増加及び世界的な輸送費の高騰により運賃は増加し、全体としては前年同期比21.1%増加となりましたが、営業利益は61.0%増と大幅な増益となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、44,857,730千円(前年同期比35.7%増)、営業利益は、13,750,434千円(前年同期比61.0%増)、経常利益は、13,951,666千円(前年同期比61.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、10,102,609千円(前年同期比56.5%増)となりました。
2022/03/31 9:01- #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(1) 設備投資の目的
当社は2020年2月に公表した中期経営計画「NV2025」で2025年12月期の連結売上高500億円、営業利益率28%を目指しています。この目標の達成に向けて生産能力の増強は不可欠であり、またコロナ禍を機に世界的に高まった需要に的確に対応していくべく、当初の計画よりも前倒しで生産増強施策を進めています。現在建設中の新工場「A1+」(2022年8月竣工予定)によって部品加工能力の増強に道筋をつけましたが、その後工程となる組立の能力および部品・完成品倉庫スペースの増強を行うため、さらに新工場「M1」を建設することにいたしました。
本社敷地内の老朽化した建屋を撤去し、その跡地に新工場「M1」を建設する予定です。これにより組立エリアおよび部品・完成品倉庫面積を現状に比べて最大2倍まで拡張可能となります。現在遂行中の中期経営計画「NV2025」の終盤を担い、その先に目指す長期ビジョン「VISION2030」の実現に向け、持続的成長を遂げるための確固たる生産体制を構築していきます。
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