四半期報告書-第63期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、4月に実施された消費税増税前の駆け込み需要増で良化する面がありました。一方、やや円高傾向で推移した為替、政府の成長戦略の不透明さ等に起因する株価の軟調さなど厳しい面も見受けられました。
このような環境の中、当社グループは、国内の一時的な需要を着実に取り込むと同時に、海外でも大きく実績を伸ばすこととなりました。天候不順により経済面がやや軟調だったものの着実な回復をみせる米国、各国の緊縮財政の影響を受けながらも緩やかに経済が回復する欧州においても大きく売上を伸ばしました。新興国でも販路は浸透しており、比較的経済面に不安がある中でも成長を取り込みました。また、主要な競合が拠点を持つ欧州の通貨高による相対的な価格優位性も当業績に寄与しました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、8,016,402千円(前年同期比39.5%増)、営業利益は、2,707,221千円(前年同期比78.6%増)、経常利益は、2,562,159千円(前年同期比45.8%増)、四半期純利益は、1,628,484千円(前年同期比42.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(歯科製品関連事業)
各地の景況感、円安を背景に当社グループの主要市場である欧州、北米に加え、新興国でも売上は伸長しました。
この結果、売上高は、6,961,737千円(前年同期比38.9%増)、セグメント利益は、3,126,477千円(前年同期比55.2%増)となりました。
(工業製品関連事業)
アジア地域を中心に工場用設備投資の増加を背景に売上は伸長しました。北米でも歯科市場向け設備に搭載される工業用スピンドル等の商材を中心に売り上げは伸長しました。
この結果、売上高は、825,969千円(前年同期比54.0%増)、セグメント利益は、328,497千円(前年同期比89.5%増)となりました。
(その他事業)
修理等サービスにおきまして、売上高は、228,695千円(前年同期比14.7%増)、セグメント利益は、25,701千円(前年同期比30.2%減)となりました。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ171,947千円減少し、50,533,530千円となりました。これは、受取手形及び売掛金が572,952千円増加した一方で、現金及び預金が834,109千円、繰延税金資産が181,838千円減少したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ908,517千円減少し、5,211,139千円となりました。買掛金が202,155千円増加した一方で、未払法人税等が1,032,134千円、その他流動負債が207,812千円減少したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ736,569千円増加し、45,322,391千円となりました。為替換算調整勘定が192,002千円減少した一方で、利益剰余金が924,652千円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、400,364千円であります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、4月に実施された消費税増税前の駆け込み需要増で良化する面がありました。一方、やや円高傾向で推移した為替、政府の成長戦略の不透明さ等に起因する株価の軟調さなど厳しい面も見受けられました。
このような環境の中、当社グループは、国内の一時的な需要を着実に取り込むと同時に、海外でも大きく実績を伸ばすこととなりました。天候不順により経済面がやや軟調だったものの着実な回復をみせる米国、各国の緊縮財政の影響を受けながらも緩やかに経済が回復する欧州においても大きく売上を伸ばしました。新興国でも販路は浸透しており、比較的経済面に不安がある中でも成長を取り込みました。また、主要な競合が拠点を持つ欧州の通貨高による相対的な価格優位性も当業績に寄与しました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、8,016,402千円(前年同期比39.5%増)、営業利益は、2,707,221千円(前年同期比78.6%増)、経常利益は、2,562,159千円(前年同期比45.8%増)、四半期純利益は、1,628,484千円(前年同期比42.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(歯科製品関連事業)
各地の景況感、円安を背景に当社グループの主要市場である欧州、北米に加え、新興国でも売上は伸長しました。
この結果、売上高は、6,961,737千円(前年同期比38.9%増)、セグメント利益は、3,126,477千円(前年同期比55.2%増)となりました。
(工業製品関連事業)
アジア地域を中心に工場用設備投資の増加を背景に売上は伸長しました。北米でも歯科市場向け設備に搭載される工業用スピンドル等の商材を中心に売り上げは伸長しました。
この結果、売上高は、825,969千円(前年同期比54.0%増)、セグメント利益は、328,497千円(前年同期比89.5%増)となりました。
(その他事業)
修理等サービスにおきまして、売上高は、228,695千円(前年同期比14.7%増)、セグメント利益は、25,701千円(前年同期比30.2%減)となりました。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ171,947千円減少し、50,533,530千円となりました。これは、受取手形及び売掛金が572,952千円増加した一方で、現金及び預金が834,109千円、繰延税金資産が181,838千円減少したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ908,517千円減少し、5,211,139千円となりました。買掛金が202,155千円増加した一方で、未払法人税等が1,032,134千円、その他流動負債が207,812千円減少したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ736,569千円増加し、45,322,391千円となりました。為替換算調整勘定が192,002千円減少した一方で、利益剰余金が924,652千円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、400,364千円であります。