売上高
連結
- 2015年3月31日
- 128億3416万
- 2016年3月31日 +19.06%
- 152億8006万
個別
- 2015年3月31日
- 115億8352万
- 2016年3月31日 +20.58%
- 139億6718万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ウォーターヘルスケア事業」は、整水器販売事業及びそれに付随する業務を行っております。「医療関連事業」は、医療・予防医療分野での研究開発事業、遺伝子診断分野及び再生医療分野における事業等をおこなっております。2016/06/24 15:21
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/24 15:21 - #3 引当金の計上基準
- (3) 製品保証引当金2016/06/24 15:21
販売済製品の無償修理費用に充てるため、売上高に無償修理費の実績率を乗じた額を計上しております。
(4) 返品調整引当金 - #4 業績等の概要
- (1) 業績2016/06/24 15:21
当連結会計年度は、過去最高の整水器販売台数を大幅に更新し、当社グループの売上高は、15,280百万円(前期比19.1%増)、営業利益は3,123百万円(同38.7%増)、経常利益は3,258百万円(同28.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,104百万円(同61.0%増)となり、過去最高の売上高、営業利益を達成いたしました。経常利益、純利益につきましては、為替差益235百万円(当期は8百万円)や特別利益143百万円(当期はなし)を計上した平成26年3月期(経常利益3,442百万円、当期純利益2,507百万円)に次ぐ結果となりました。当期の好調な業績と当社の財政状態を総合的に勘案し、平成28年1月5日プレスリリースのとおり、平成28年3月期の配当予想を普通配当50円から60円に増額いたしております。
当社グループは、水を科学する 機能水「電解水素水」事業の拡大と、医療分野での新たな事業構築を推進する事により、グローバルなメディカルカンパニーへと飛躍することを目指しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2016/06/24 15:21
(売上高)
事業部別売上高の推移 - #6 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、翌連結会計年度の支給額のうち当連結会計年度対応額を計上する支給見込額基準によっております。
③ 製品保証引当金
販売済製品の無償修理費用に充てるため、売上高に無償修理費の実績率を乗じた額を計上しております。
④ 返品調整引当金
将来予想される返品による損失に備えるため、過去の返品実績率等に基づき、将来の返品に伴う損失見込額を計上しております。
⑤ 役員退職慰労引当金
役員及び執行役員の退職慰労金の支出に備えるため、当社及び国内連結子会社は内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。2016/06/24 15:21