当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 3億6438万
- 2014年9月30日 +212.8%
- 11億3982万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは、前連結会計年度に引き続き堅調に推移している中国・東南アジアの自動車・タイヤ関連メーカーの設備投資情報を的確に入手し、現地での積極的な営業活動を展開して受注実績に結び付けてまいりました。また、前連結会計年度に竣工した本社第三工場において研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機の内覧会を実施し、当該試験機の営業にも注力いたしました。当第2四半期連結累計期間においては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーから、生産ライン向けタイヤ関連試験機を中心に102億3千8百万円(前年同四半期比5.2%増)の受注を獲得いたしました。2014/11/07 9:09
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、77億7千3百万円(前年同四半期比52.7%増)、営業利益は17億8千3百万円(前年同四半期比209.2%増)、経常利益は17億9千3百万円(前年同四半期比198.6%増)、四半期純利益は11億3千9百万円(前年同四半期比212.8%増)となりました。
売上高につきましては、中国の中堅タイヤメーカーへの生産ライン用タイヤ関連試験機の納入が堅調に推移したことや、当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が円安ドル高に推移したため、前年同四半期と比較して大幅に増加しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 9:09
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益 26円00銭 81円33銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 364,389 1,139,826 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 364,389 1,139,826 普通株式の期中平均株式数(千株) 14,015 14,015