経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 717万
- 2015年3月31日 +246.09%
- 2483万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/22 10:43
(注) セグメント間取引消去等には、セグメント間の受取配当金が当連結会計年度については339,728千円、前連結会計年度については286,905千円含まれております。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去等(注) △259,115 △379,282 連結財務諸表の経常利益 2,267,363 3,499,472
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/22 10:43
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、前連結会計年度に引き続き堅調に推移している中国・東南アジアの自動車・タイヤ関連メーカーの設備投資情報を的確に入手し、現地での積極的な営業活動を展開して受注実績に結び付けてまいりました。また、前連結会計年度に竣工した第三工場において研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機の内覧会を実施し、当該試験機の営業にも注力いたしました。当連結会計年度におきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーから、生産ライン向けのタイヤ関連試験機を中心に162億2千8百万円(前連結会計年度比12.0%減)の受注を獲得いたしました。2015/06/22 10:43
その結果、当連結会計年度の売上高は167億4千7百万円(前連結会計年度比28.1%増)、営業利益は34億2千1百万円(前連結会計年度比61.7%増)、経常利益は34億9千9百万円(前連結会計年度比54.3%増)、純利益は18億6千6百万円(前連結会計年度比39.6%増)となりました。
売上高につきましては、中国の中堅タイヤメーカーへの生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷が堅調に推移したことや、当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が円安ドル高に推移したため、前連結会計年度と比較して大幅に増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/22 10:43
当社グループの当連結会計年度の売上高は167億4千7百万円(前連結会計年度比28.1%増)、営業利益は34億2千1百万円(前連結会計年度比61.7%増)、経常利益は34億9千9百万円(前連結会計年度比54.3%増)、純利益は18億6千6百万円(前連結会計年度比39.6%増)となりました。
売上高につきましては、中国の中堅タイヤメーカーへの生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷が堅調に推移したことや、当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が円安ドル高に推移したため、前連結会計年度と比較して大幅に増加しております。