このような経営環境の中で当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンとともに、引き続き研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、お客様やグループ内でオンライン会議を活用しながら、国内及びアジアを中心に積極的に展開しております。この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高33億2千1百万円(前年同四半期比76.9%増)、営業利益2億2千5百万円(前年同四半期は2億4千9百万円の損失)、経常利益2億4千5百万円(前年同四半期は2億9千7百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6千3百万円(前年同四半期は2億3千7百万円の損失)となりました。
売上高につきましては、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上及び国内・米州向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上が増加したため、前年同四半期と比較して大幅に増加しております。
2020/08/20 9:09