営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 4億7239万
- 2020年9月30日 -51.81%
- 2億2766万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンとともに、引き続き研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、お客様やグループ内でオンライン会議を活用しながら、国内及びアジアを中心に積極的に展開しております。この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。2020/11/09 9:58
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高57億6百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益2億2千7百万円(前年同四半期比51.8%減)、経常利益2億2千2百万円(前年同四半期比47.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億2千8百万円(前年同四半期比51.2%減)となりました。
売上高につきましては、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上及びアジア・米州向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上が増加したため、前年同四半期と比較して増加しております。