- #1 会計方針に関する事項(連結)
③たな卸資産
a 製品・仕掛品
主として個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2021/06/28 11:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動資産)
当社グループの当連結会計年度末の流動資産の残高は、134億7百万円(前連結会計年度末比1億5千3百万円増)となりました。これは、売上債権の回収などにより受取手形及び売掛金が減少(前連結会計年度末比7億8千万円減)したものの、現金及び預金が増加(前連結会計年度末比6億6千9百万円増)したことや来期以降に出荷予定の仕掛案件の進捗により仕掛品が増加(前連結会計年度末比1億4千1百万円増)したこと及び海外物件の納期ずれ込みにより商品及び製品が増加(前連結会計年度末比3千2百万円増)したことが主たる要因であります。
(固定資産)
2021/06/28 11:01- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 務諸表に計上した金額
仕掛品 2,437,315千円
(2)見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)に記載した内容と同一であります。2021/06/28 11:01 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
記載のとおり、仕掛品の連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。
当社は収益性の低下に基づく簿価切下げの検討に当たり、当連結会計年度末時点の発生原価と過去の類似案件における原価の発生状況を比較し、採算の悪化が見込まれる案件について、契約額から将来における完成原価及び販売経費の見積額を控除した結果、赤字が見込まれる案件について、当該赤字額をたな卸資産評価損として計上しております。当連結会計年度において、当社の仕掛品に対して73,591千円のたな卸資産評価損を計上しております。
2021/06/28 11:01- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 製品・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2021/06/28 11:01