当社グループの主力製品であるCCD及びC-MOSイメージャ向け検査用光源装置の実績につきましては、瞳モジュールの受注は堅調に推移しましたが、光源装置本体の受注は鈍化いたしました。太陽光発電関連製品につきましては、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」による太陽光発電システムの需要を見込み、遊休地等の活用のため商品化した「OHISAMA SYSTEM」の拡販に注力いたしました。環境関連製品につきましては、装置の販売とメンテナンスサービスがほぼ計画どおりに推移いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は407百万円(前年同四半期の売上高460百万円に比し、11.6%の減少)、売上高の減少及び売上製品の構成差等により、売上総利益は134百万円(前年同四半期の売上総利益285百万円に比し、52.8%の減少)、営業損失は30百万円(前年同四半期は営業利益83百万円)、支払利息等を加減した経常損失は33百万円(前年同四半期は経常利益85百万円)、繰延税金資産の増加による法人税等調整額等を加減した四半期純利益は11百万円(前年同四半期の四半期純利益40百万円に対し、29百万円の利益減少)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。
2014/10/14 11:56