四半期報告書-第23期第1四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の取得)
当社は、平成26年9月30日開催の取締役会において、明立精機株式会社の全株式の取得を決議し、その子会社であるMEIRITZ KOREA CO.,LTD(韓国)及びMEIRITZ SHANGHAI CO.,LTD(中国)とともに子会社化することといたしました。
(1)株式取得の目的
当社は、デジタルカメラやスマートフォン等に使用されているCCD及びC-МOS光半導体といった電子部品の製造に欠かせない光半導体検査用光源装置や、太陽光発電システム等太陽光発電関連製品、環境関連事業として排ガス処理装置等を取り扱っております。いずれの事業においても共通しているのは、創業以来貫き続けている「クライアントファースト」をモットーとして掲げていることであります。私共は、本理念を様々な事業において実現し、更なる成長発展のために、日々邁進しております。
明立精機株式会社は、除振装置のパイオニアとして確かな除振技術を保有しており、国内外で顧客に支持される製品を取り扱っております。除振装置とは、主にレーザーを用いた光学実験や液晶及び半導体素子の回路を焼き付ける露光装置等に必要な装置であります。明立精機株式会社の「MEIRITZ」ブランドは、国内だけに留まらず、韓国や中国においても支持され、今後ますますの発展が期待されております。
今回の株式取得により、①当社の半導体関連の取引先を活用した除振装置の拡販の実現②明立精機株式会社の韓国・中国子会社を活用したCCD及びC-МOSイメージャ検査用光源装置の拡販の実現に関して相乗効果を追求し、「クライアントファースト」をモットーに顧客に更なる付加価値を提供し、顧客と社会に貢献し、対価としての利益を頂き株主に還元してまいります。
(2)株式の取得の相手先
戸原 素
(3)取得した株式の概要
(4)株式取得日
平成26年10月17日(予定)
(5)取得する株式の総数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の総数 24,000株
取得価額 319,000千円
取得後の持株比率 100%
(子会社株式の取得)
当社は、平成26年9月30日開催の取締役会において、明立精機株式会社の全株式の取得を決議し、その子会社であるMEIRITZ KOREA CO.,LTD(韓国)及びMEIRITZ SHANGHAI CO.,LTD(中国)とともに子会社化することといたしました。
(1)株式取得の目的
当社は、デジタルカメラやスマートフォン等に使用されているCCD及びC-МOS光半導体といった電子部品の製造に欠かせない光半導体検査用光源装置や、太陽光発電システム等太陽光発電関連製品、環境関連事業として排ガス処理装置等を取り扱っております。いずれの事業においても共通しているのは、創業以来貫き続けている「クライアントファースト」をモットーとして掲げていることであります。私共は、本理念を様々な事業において実現し、更なる成長発展のために、日々邁進しております。
明立精機株式会社は、除振装置のパイオニアとして確かな除振技術を保有しており、国内外で顧客に支持される製品を取り扱っております。除振装置とは、主にレーザーを用いた光学実験や液晶及び半導体素子の回路を焼き付ける露光装置等に必要な装置であります。明立精機株式会社の「MEIRITZ」ブランドは、国内だけに留まらず、韓国や中国においても支持され、今後ますますの発展が期待されております。
今回の株式取得により、①当社の半導体関連の取引先を活用した除振装置の拡販の実現②明立精機株式会社の韓国・中国子会社を活用したCCD及びC-МOSイメージャ検査用光源装置の拡販の実現に関して相乗効果を追求し、「クライアントファースト」をモットーに顧客に更なる付加価値を提供し、顧客と社会に貢献し、対価としての利益を頂き株主に還元してまいります。
(2)株式の取得の相手先
戸原 素
(3)取得した株式の概要
| 商号 | 明立精機株式会社 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町一丁目1番25号 |
| 代表者 | 代表取締役 戸原 素 |
| 事業内容 | 精密除振システム、光学実験機器の製造販売など |
| 資本金 | 30,000千円 |
| 売上高 | 628,329千円(平成25年10月期実績) |
| 設立年月日 | 昭和43年9月1日 |
(4)株式取得日
平成26年10月17日(予定)
(5)取得する株式の総数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の総数 24,000株
取得価額 319,000千円
取得後の持株比率 100%