営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 3億3875万
- 2016年2月29日 -39.91%
- 2億354万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/04/13 14:16
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用であります。利益 金額 たな卸資産の調整額 △5,644 四半期連結損益計算書の営業利益 338,753
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/04/13 14:16
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用であります。利益 金額 たな卸資産の調整額 △6,282 四半期連結損益計算書の営業利益 203,543 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの売上高の状況につきましては、太陽光発電関連製品は、市場価格低下の影響を受け、販売及び利益はともに減少いたしました。また、環境関連製品につきましては、輪転印刷機向け乾燥脱臭装置及び排ガス処理装置の販売が鈍化いたしました。一方、光学精密検査機器関連事業の主力製品であるCCD及びC-MOSイメージャ向け検査用光源装置につきましては、光源装置及び瞳モジュールの販売が順調に推移いたしました。また、精密除振装置につきましては、海外液晶パネルメーカー向けの販売が順調に推移いたしました。2016/04/13 14:16
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,451百万円(前年同期の売上高2,943百万円に比し、17.3%の増加)となりましたが、主に太陽光発電関連製品の市場価格が低下したため、売上総利益は1,027百万円(前年同期の売上総利益1,027百万円に比し、微増)、営業利益は203百万円(前年同期の営業利益338百万円に比し、39.9%の減少)となりました。経常利益は186百万円(前年同期の経常利益323百万円に比し、42.2%の減少)となり、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は93百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益291百万円に比し、68.1%の減少)となりました。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。