有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日)2019/01/15 15:21
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)当第2四半期連結累計期間において、歯車試験機の企画・設計・製造販売を行う株式会社東京テクニカルの全株式を取得したため、同社及び同社の子会社であるTaiwan Tokyo Technical Instruments Corp.を連結子会社としております。(単位:千円) IoT関連事業 環境エネルギー事業 インダストリー4.0推進事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 1,254,690 478,530 859,620 2,592,840 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)当第2四半期連結累計期間において、歯車試験機の企画・設計・製造販売を行う株式会社東京テクニカルの全株式を取得したため、同社及び同社の子会社であるTaiwan Tokyo Technical Instruments Corp.を連結子会社としております。2019/01/15 15:21
当第2四半期連結累計期間の「インダストリー4.0推進事業」セグメントに含まれる同社及び同子会社の売上高は159,389千円、セグメント損失は81,256千円であります。また、セグメント資産は1,388,369千円増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- インダストリー4.0推進事業セグメントのフラットパネル・有機ELディスプレイ業界では、引き続き設備投資が落ち着いた状況が続いているものの、今後の液晶パネルメーカーの投資意欲については中長期的に高まっていくと予想されます。また、歯車試験機市場においては、景気変動に左右されるものの、市場規模はほぼ横ばいの状況が続いております。歯車試験機は主に自動車産業向け製品に使用されることが多いため、今後は自動車生産台数の増加が予想される海外において、営業活動を強化しております。2019/01/15 15:21
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,834百万円(前年同期比47.9%の増加)、売上高の増加等により、売上総利益は1,822百万円(前年同期比58.1%の増加)となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、主として人件費関連が67百万円、販売手数料が45百万円それぞれ増加しましたが、営業利益は863百万円(前年同期比165.8%の増加)、経常利益は843百万円(前年同期比164.2%の増加)、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は560百万円(前年同期比233.2%の増加)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。