有価証券報告書-第34期(2025/06/01-2026/05/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「環境エネルギー事業」であります。
2.その他の収益は、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)で認識される収益であります。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「環境エネルギー事業」であります。
連結子会社でありました株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を2025年7月2日に譲渡したため、当連結会計年度より同社を連結の範囲から除外しております。
このため、同社事業が主な構成単位となっておりました「環境エネルギー事業」報告セグメントの重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より報告セグメントから除外し、「その他」として表示しております。
なお、前連結会計年度の収益認識関係注記は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.その他の収益は、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)で認識される収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計
年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期
に関する情報
(1)契約残高
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
契約負債は、顧客からの前受金及び前受収益に関するものであり、連結貸借対照表上は流動負債の「その他」に含めて計上しております。
また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は224,037千円であります。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:千円)
契約負債は、顧客からの前受金及び前受収益に関するものであり、連結貸借対照表上は流動負債の「その他」に含めて計上しております。
また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は139,221千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法
を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価
の中に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||
| IoT 関連事業 | インダストリー 4.0推進事業 | 計 | |||
| 一時点で移転される財 | 3,829,961 | 2,059,708 | 5,889,669 | 770,844 | 6,660,514 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | - | 991 | 991 | - | 991 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,829,961 | 2,060,700 | 5,890,661 | 770,844 | 6,661,506 |
| その他の収益(注)2 | - | - | - | 7,145 | 7,145 |
| 外部顧客への売上高 | 3,829,961 | 2,060,700 | 5,890,661 | 777,989 | 6,668,651 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「環境エネルギー事業」であります。
2.その他の収益は、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)で認識される収益であります。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||
| IoT 関連事業 | インダストリー 4.0推進事業 | 計 | |||
| 一時点で移転される財 | 2,952,151 | 1,860,191 | 4,812,343 | - | 4,812,343 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 36 | - | 36 | - | 36 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,952,187 | 1,860,191 | 4,812,379 | - | 4,812,379 |
| その他の収益(注)2 | - | - | - | 9,701 | 9,701 |
| 外部顧客への売上高 | 2,952,187 | 1,860,191 | 4,812,379 | 9,701 | 4,822,080 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「環境エネルギー事業」であります。
連結子会社でありました株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を2025年7月2日に譲渡したため、当連結会計年度より同社を連結の範囲から除外しております。
このため、同社事業が主な構成単位となっておりました「環境エネルギー事業」報告セグメントの重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より報告セグメントから除外し、「その他」として表示しております。
なお、前連結会計年度の収益認識関係注記は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.その他の収益は、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)で認識される収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計
年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期
に関する情報
(1)契約残高
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 3,490,832 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,209,069 |
| 契約負債(期首残高) | 237,367 |
| 契約負債(期末残高) | 159,053 |
契約負債は、顧客からの前受金及び前受収益に関するものであり、連結貸借対照表上は流動負債の「その他」に含めて計上しております。
また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は224,037千円であります。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:千円)
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 1,209,069 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 381,201 |
| 契約負債(期首残高) | 159,053 |
| 契約負債(期末残高) | 28,131 |
契約負債は、顧客からの前受金及び前受収益に関するものであり、連結貸借対照表上は流動負債の「その他」に含めて計上しております。
また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は139,221千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法
を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価
の中に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。