有価証券報告書-第34期(2025/06/01-2026/05/31)
(重要な会計上の見積り)
(IoT関連事業の仕掛品の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当社グループにおけるIoT関連事業の仕掛品は以下のとおりであります。
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
IoT関連事業の仕掛品の貸借対照表価額は、個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により算定しており、期末における正味売却価額が帳簿価額を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。また、正味売却価額の合理的な算出が困難である仕掛品については、保有期間に応じて規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
仕掛品の正味売却価額は、売価(受注確定前の仕掛品は見積売価)から、見積追加製造原価及び見積直接販売経費を控除して算定しております。見積売価は過去の同一又は類似機種の販売実績に基づき見積りをしております。見積追加製造原価は、過去の製造実績並びに今後の予定材料費や製造計画等を前提として見積りしております。見積直接販売経費は販売代理店との契約に定められた手数料率により見積りをしております。また、正味売却価額の合理的な算出が困難である仕掛品については、将来の市場状況及び需要予測に基づいて、帳簿価額の切り下げ方法を決定しております。
このため、当該見積り及び前提となった仮定について、環境の変化等により今後見直しが必要になった場合、翌連結会計年度の仕掛品及び売上原価の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(IoT関連事業の仕掛品の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当社グループにおけるIoT関連事業の仕掛品は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 仕掛品 | 629,746 | 393,640 |
| 売上原価に含まれる棚卸資産評価損 (内、仕掛品) | 41,037 (27,424) | 55,984 (41,944) |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
IoT関連事業の仕掛品の貸借対照表価額は、個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により算定しており、期末における正味売却価額が帳簿価額を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。また、正味売却価額の合理的な算出が困難である仕掛品については、保有期間に応じて規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
仕掛品の正味売却価額は、売価(受注確定前の仕掛品は見積売価)から、見積追加製造原価及び見積直接販売経費を控除して算定しております。見積売価は過去の同一又は類似機種の販売実績に基づき見積りをしております。見積追加製造原価は、過去の製造実績並びに今後の予定材料費や製造計画等を前提として見積りしております。見積直接販売経費は販売代理店との契約に定められた手数料率により見積りをしております。また、正味売却価額の合理的な算出が困難である仕掛品については、将来の市場状況及び需要予測に基づいて、帳簿価額の切り下げ方法を決定しております。
このため、当該見積り及び前提となった仮定について、環境の変化等により今後見直しが必要になった場合、翌連結会計年度の仕掛品及び売上原価の金額に重要な影響を与える可能性があります。