- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 1,140,630 | 2,102,020 |
| 税金等調整前中間純利益又は税金等調整前当期純損失金額(△) | (千円) | 71,192 | △150,362 |
2026/06/29 9:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、直近の有価証券報告書の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/29 9:23- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Xiamen Tianma Optoelectronics Co., Ltd. | 434,000 | 日本 |
| 株式会社ホクシン | 245,600 | 日本 |
2026/06/29 9:23- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、主に、日本、米国において、主に画像処理外観検査装置、3Dソリューションシステム、メディアネット機器の開発、製造、販売を行っております。
当社グループの事業活動の概況を系統図によって示すと以下のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
2026/06/29 9:23- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
財又はサービスの種類別の内訳
| (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,092,335 | 569,722 | 1,662,057 |
| 外部顧客への売上高 | 1,092,335 | 569,722 | 1,662,057 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
財又はサービスの種類別の内訳
2026/06/29 9:23- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、直近の有価証券報告書の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/29 9:23 - #7 報告セグメントの概要(連結)
海外子会社は独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/29 9:23- #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,930,041 | 2,372,206 |
| セグメント間取引消去 | △267,983 | △270,185 |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,662,057 | 2,102,020 |
(単位:千円)
2026/06/29 9:23- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 当社及び連結子会社の国又は地域における売上高であり、国又は地域の区分は地理的近接度によっております。2026/06/29 9:23 - #10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 日本 | 40 |
| 米国 | 24 |
| 合計 | 64 |
(注) 従業員数が前連結会計年度末に比べ7名減少しておりますが、主として自己都合退職によるものであります。
② 提出会社の状況
2026/06/29 9:23- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 2026/06/29 9:23
- #12 沿革
2 【沿革】
| 1979年4月 | 大阪市北区において医療電子機器の研究開発を目的にクボテック創業。 |
| 2003年2月 | 東京証券取引所市場第一部へ市場変更。 |
| 2003年9月 | 創造エンジニアリング事業の海外事業拡大のため、米国に子会社Kubotek USA, Inc.(現連結子会社)を設立。 |
| 2005年10月 | 海外事業拡販のため、上海に事務所を開設。 |
2026/06/29 9:23- #13 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 日本 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 65,289 |
| 米国 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 3,046 |
当社グループは、所在地を基準として、資産のグルーピングを行っております。
日本及び
米国の事業用資産につきましては、事業環境の悪化に伴い、当初想定された収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/06/29 9:23- #14 研究開発活動
当連結会計年度は、画像処理外観検査装置や画像処理型検査エンジンの機能向上に向けた開発、並びにCAD/CAMソフト等の新バージョンの開発に取り組みました。当連結会計年度における研究開発費の金額は86,717千円であります。
米国では、3Dソリューションシステムについて、当社からの受託開発を行っております。
2026/06/29 9:23- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、厳しい競争の中においても安定的な配当と機動的な投資を実現し持続的に成長し続けるために、収益性を重視しており、売上高経常利益率を高水準に保つことを経営目標としております。
(3) 経営環境並びに中長期的な経営戦略及び対処すべき課題
2026/06/29 9:23- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(日本)
日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりましたが、経費の増加などから損益の改善は限定的でした。この結果、売上高は1,533百万円(前連結会計年度比40.4%増)、セグメント損失は93百万円(前連結会計年度はセグメント損失129百万円)となりました。
(米国)
2026/06/29 9:23- #17 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、6期連続して営業損失を計上しました。特定の市場・顧客の設備投資及び顧客からの受注動向によって業績の変動が避けられず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当事業年度末に存在しております。
当社グループは、この状況を解消するため、日本セグメントの画像処理外観検査装置及び米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んでまいります。また、組織改革を進め、既存事業の競争力維持と新規事業の創出を図ることで収益基盤の強化を目指してまいります。
画像処理外観検査装置においては、新規市場の開拓や付加価値の高い案件の受注獲得を進めるとともに、画像処理型検査エンジンなどの製品開発と営業展開を強化し、顧客基盤の拡大に努めてまいります。
2026/06/29 9:23- #18 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは、8期連続して営業損失を計上し、また2期連続して営業キャッシュ・フローがマイナスとなりました。特定の市場・顧客の設備投資及び顧客からの受注動向によって業績の変動が避けられず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当連結会計年度末に存在しております。
当社グループは、この状況を解消するため、日本セグメントの画像処理外観検査装置及び米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んでまいります。また、組織改革を進め、既存事業の競争力維持と新規事業の創出を図ることで収益基盤の強化を目指してまいります。
画像処理外観検査装置においては、新規市場の開拓や付加価値の高い案件の受注獲得を進めるとともに、画像処理型検査エンジンなどの製品開発と営業展開を強化し、顧客基盤の拡大に努めてまいります。
2026/06/29 9:23- #19 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 画像処理外観検査装置 | 3Dソリューションシステム | メディアネット機器 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,339,065 | 696,621 | 66,333 | 2,102,020 |
2026/06/29 9:23- #20 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社に対する売上高は、次のとおりであります。
(単位:千円)
2026/06/29 9:23