- 7709
- 2026/09/24
- 時価
- 7億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-12485.71倍
(2010-2026年) - PBR
- -52.63倍
- 2010年以降
- 1.33-85.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2610万
- 2018年3月31日 +649.87%
- 1億9578万
個別
- 2017年3月31日
- -3727万
- 2018年3月31日
- 1億1084万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/27 11:12
(単位:千円)利益又は損失 前連結会計年度 当連結会計年度 貸倒引当金の調整額 39,670 33,796 連結財務諸表の営業利益 26,109 195,783
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/27 11:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における我が国経済は、企業収益の改善等を背景に緩やかな景気回復が続きました。液晶を始めとするフラットパネルディスプレイ(FPD)の分野におきましては、テレビの大型化・高精細化、スマートフォンの有機EL化などの動きもあり、FPDメーカーの設備投資は順調に推移しました。2018/06/27 11:12
このような環境の中、当社グループは事業構造の改革と新規事業・新製品開発の取り組みを継続し、事業基盤の強化に努めてまいりました。当連結会計年度の連結業績は、売上高3,263百万円(前連結会計年度比19.5%増)、営業利益195百万円(前連結会計年度比649.9%増)、経常利益183百万円(前連結会計年度は経常利益12百万円)となり、また、非連結子会社2社の解散に伴う関係会社整理損31百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は122百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益0.9百万円)となりました。
画像処理外観検査装置の売上が、前連結会計年度に比べ中国市場向けで倍増し、さらに有機EL、機能性フィルム向けなど従来の液晶以外の売上増加もあり、収益性が向上した結果、売上高経常利益率は5.6%と前連結会計年度の0.4%から改善しました。