- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 781,966 | 1,938,654 | 2,833,407 | 3,847,021 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △175,916 | △176,586 | △342,882 | △583,473 |
2017/09/29 15:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「受託製造」は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失(△)の数値であります。
2017/09/29 15:17- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Roche Diagnostics GmbH | 805,203 | 装置、試薬・消耗品、メンテナンス関連 |
| QIAGEN Instruments AG | 499,352 | 装置、メンテナンス関連 |
| ELITech Grpoup S.p.A | 432,885 | 装置、試薬・消耗品 |
2017/09/29 15:17- #4 事業の内容
DNA抽出やタンパク精製などに利用される各種の試薬及び当社装置の使用に伴い消費される反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。主要なOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品類は当社から購入する契約となっております。
当区分の売上高は、基本的には装置の累計出荷台数に応じて売上拡大が見込める性質があるため、順調な伸長が期待できるものと考えております。
③ メンテナンス関連
2017/09/29 15:17- #5 事業等のリスク
(1) DNA自動抽出装置等への依存について
当社グループの売上高の本装置への依存度は33.6%(平成29年6月期)と高くなっております。そのため、当社グループの業績は、ユーザーの本装置への需要の変化、本装置の他社製品との競合状況の影響を受けることが予測されます。
また、本装置はOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に展開しており、その販売力に依存しているため、当社グループにおける経営計画の策定根拠の中に不確実性が相当程度含まれることは否めません。また、同様の理由により、過年度の経営成績だけでは、今後の当社グループ業績の判断材料としては不十分な面があると考えられます。
2017/09/29 15:17- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失(△)の数値であります。
資産は、報告セグメントに配分しておりません。2017/09/29 15:17 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2017/09/29 15:17- #8 業績等の概要
従来より、事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当連結会計年度は、売上高1,294百万円(前年同期比14.3%減)となりました。一方で、営業費用は1,089百万円(前年同期比17.9%減)となり、営業利益205百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
売上高につきましては、OEM先の営業状況や在庫状況によって四半期毎にバラツキがあります。当連結会計年度につきましては、前年同期比で減収となりましたが、複数のOEM顧客との取引は長年にわたり安定した関係が続いておりますので、全体としては特段の懸念はないものと考えております。
以下に記載するOEM先に対する製品供給が、売上の中心となっています。
2017/09/29 15:17- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
平成29年8月14日に公表した中期事業計画に従い、平成32年6月期を最終年度として、売上高6,500百万円、営業利益550百万円、経常利益530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益520百万円を達成することを目指します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2017/09/29 15:17- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、売上高3,847百万円(前年同期比13.7%減)、営業損失△440百万円(前年同期は営業損失△737百万円)、経常損失△428百万円(前年同期は経常損失△821百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失△555百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失△1,582百万円)となりました。
② 売上高
当連結会計年度は、売上高3,847百万円(前年同期比13.7%減)となりました。OEM販売においては、平成27年9月に発売した全自動遺伝子診断装置「geneLEAD Ⅻ Plus」が順調な販売推移となり前年同期比で売上が倍増した一方、OEM先の一部において、製品出荷が一時休止となっている影響が大きく、前年同期比で減収となりました。また、近年注力している自社販売においては、前年同期比で約1.5倍の売上拡大となったものの、OEM販売の減収を補うには至らず、売上全体では前年同期比で減収となりました。
2017/09/29 15:17- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループの売上高の大半は欧米のOEM先向けのものであり、その取引価格は、ユーロ建、ドル建、円建のものが混在しております。現地生産・販売を実施している製品を除き、価格に対する為替変動の影響については、概ねその為替差損益について両社で折半し、取引価格に加減算する契約となっておりますが、いずれにせよ為替変動の影響を受けるものとなっております。なお、現在、デリバティブは利用しておりません。
変動金利による借入金については、現在、デリバティブは利用しておらず、借入時に市場動向を考慮し、担当役員の承認のもと実施しております。
2017/09/29 15:17- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) | 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 42,572千円 | 5,560千円 |
| 仕入高 | 570,509 | 531,017 |
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