有価証券報告書-第32期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、製品区分別セグメントである「装置」、「試薬・消耗品」、「メンテナンス関連」、「受託製造」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「装置」は、DNA自動抽出装置を中心としたラボ(研究室)向けの各種自動化装置及び、免疫化学発光測定装置や臨床診断用の検体前処理装置などの臨床向け装置の区分であります。
「試薬・消耗品」は、自社ブランドのDNA抽出用の試薬や当社装置の使用に伴い消費される反応容器などの専用プラスチック消耗品などの区分であります。
「メンテナンス関連」は、装置メンテナンスやスペアパーツ(交換部品)販売などの区分であります。
「受託製造」は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失(△)の数値であります。
資産は、報告セグメントに配分しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PSSキャピタル㈱とベンチャーファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△871,510千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PSSキャピタル㈱とベンチャーファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△737,246千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
記載すべき重要な事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
記載すべき重要な事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(注) 15,000千円を減損損失として特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、製品区分別セグメントである「装置」、「試薬・消耗品」、「メンテナンス関連」、「受託製造」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「装置」は、DNA自動抽出装置を中心としたラボ(研究室)向けの各種自動化装置及び、免疫化学発光測定装置や臨床診断用の検体前処理装置などの臨床向け装置の区分であります。
「試薬・消耗品」は、自社ブランドのDNA抽出用の試薬や当社装置の使用に伴い消費される反応容器などの専用プラスチック消耗品などの区分であります。
「メンテナンス関連」は、装置メンテナンスやスペアパーツ(交換部品)販売などの区分であります。
「受託製造」は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失(△)の数値であります。
資産は、報告セグメントに配分しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 装置 | 試薬・消耗品 | メンテナンス 関連 | 受託製造 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,380,800 | 1,206,502 | 431,461 | 439,646 | 4,458,411 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,380,800 | 1,206,502 | 431,461 | 439,646 | 4,458,411 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 52,844 | △3,565 | 36,117 | 49,989 | 135,386 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 159,823 | 81,885 | 29,154 | 15,219 | 286,083 |
| のれん償却額 | - | 6,000 | - | - | 6,000 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | - | 4,458,411 | - | 4,458,411 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | - | 4,458,411 | - | 4,458,411 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △1,589 | 133,796 | △871,510 | △737,713 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | - | 286,083 | - | 286,083 |
| のれん償却額 | - | 6,000 | - | 6,000 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PSSキャピタル㈱とベンチャーファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△871,510千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 装置 | 試薬・消耗品 | メンテナンス 関連 | 受託製造 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,978,673 | 1,099,899 | 295,117 | 473,331 | 3,847,021 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,978,673 | 1,099,899 | 295,117 | 473,331 | 3,847,021 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 149,314 | 68,921 | 55,858 | 22,949 | 297,044 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 44,150 | 24,412 | 6,550 | 29,349 | 104,462 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | - |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | - | 3,847,021 | - | 3,847,021 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | - | 3,847,021 | - | 3,847,021 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △380 | 296,664 | △737,246 | △440,582 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | - | 104,462 | - | 104,462 |
| のれん償却額 | - | - | - | - |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PSSキャピタル㈱とベンチャーファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△737,246千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 976,191 | 1,317,443 | 2,121,682 | 43,094 | 4,458,411 |
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Roche Diagnostics GmbH | 1,002,166 | 装置、試薬・消耗品、メンテナンス関連 |
| QIAGEN Instruments AG | 528,782 | 装置、メンテナンス関連 |
| Abbott Molecular, Inc. | 481,977 | 装置、試薬・消耗品 |
| ㈱LSIメディエンス | 469,542 | 装置、試薬・消耗品、メンテナンス関連 |
| ELITech Grpoup S.p.A | 217,667 | 装置、試薬・消耗品 |
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 862,005 | 789,391 | 2,143,507 | 52,116 | 3,847,021 |
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Roche Diagnostics GmbH | 805,203 | 装置、試薬・消耗品、メンテナンス関連 |
| QIAGEN Instruments AG | 499,352 | 装置、メンテナンス関連 |
| ELITech Grpoup S.p.A | 432,885 | 装置、試薬・消耗品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
記載すべき重要な事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
記載すべき重要な事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 装置 | 試薬・消耗品 | メンテナンス 関連 | 受託製造 | ||||
| 当期償却額 | - | 6,000 | - | - | - | - | 6,000 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - |
(注) 15,000千円を減損損失として特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。