訂正有価証券報告書-第29期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、製品区分別セグメントである「装置」、「試薬・消耗品」、「メンテナンス関連」、「受託製造」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「装置」は、DNA自動抽出装置を中心としたラボ(研究室)向けの各種自動化装置及び、免疫化学発光測定装置や臨床診断用の検体前処理装置などの臨床向け装置の区分であります。
「試薬・消耗品」は、自社ブランドのDNA抽出用の試薬や当社装置の使用に伴い消費される反応容器などの専用プラスチック消耗品などの区分であります。
「メンテナンス関連」は、装置メンテナンスやスペアパーツ(交換部品)販売などの区分であります。
「受託製造」は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
「3.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、当連結会計年度から報告セグメントの区分を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失(△)の数値であります。
資産は、報告セグメントに配分しておりません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度より営業体制の見直しを実施しており、ワールドワイドに統一した営業戦略を実行しております。OEM顧客も世界的規模で活動している会社であり、従来の「日本」、「米国」、「ドイツ」といった地域別セグメントの意義が薄くなり、一方で、来期より本格的な試薬事業への展開が見込まれるため、当連結会計年度より、製品区分別セグメントである「装置」、「試薬・消耗品」、「メンテナンス関連」、「受託製造」の区分に変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PSSキャピタル㈱とベンチャーファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合、その投資先であるPaGE Sciense㈱の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△482,164千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PSSキャピタル㈱とベンチャーファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合、その投資先であるPaGE Sciense㈱の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△900,130千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
持分法適用関連会社であるエヌピーエス㈱の発行済株式を追加取得し、連結子会社としております。これにより、「受託製造」セグメントにおいて13,449千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、製品区分別セグメントである「装置」、「試薬・消耗品」、「メンテナンス関連」、「受託製造」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「装置」は、DNA自動抽出装置を中心としたラボ(研究室)向けの各種自動化装置及び、免疫化学発光測定装置や臨床診断用の検体前処理装置などの臨床向け装置の区分であります。
「試薬・消耗品」は、自社ブランドのDNA抽出用の試薬や当社装置の使用に伴い消費される反応容器などの専用プラスチック消耗品などの区分であります。
「メンテナンス関連」は、装置メンテナンスやスペアパーツ(交換部品)販売などの区分であります。
「受託製造」は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
「3.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、当連結会計年度から報告セグメントの区分を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失(△)の数値であります。
資産は、報告セグメントに配分しておりません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度より営業体制の見直しを実施しており、ワールドワイドに統一した営業戦略を実行しております。OEM顧客も世界的規模で活動している会社であり、従来の「日本」、「米国」、「ドイツ」といった地域別セグメントの意義が薄くなり、一方で、来期より本格的な試薬事業への展開が見込まれるため、当連結会計年度より、製品区分別セグメントである「装置」、「試薬・消耗品」、「メンテナンス関連」、「受託製造」の区分に変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| 装置 | 試薬・消耗品 | メンテナンス関連 | 受託製造 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,351,493 | 940,416 | 297,105 | 430,818 | 4,019,834 | 9,562 | 4,029,396 | - | 4,029,396 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,351,493 | 940,416 | 297,105 | 430,818 | 4,019,834 | 9,562 | 4,029,396 | - | 4,029,396 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 262,691 | 63,373 | 9,271 | 23,246 | 358,582 | △2,579 | 356,003 | △482,164 | △126,160 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 105,461 | 50,860 | 13,487 | 11,754 | 181,563 | 303 | 181,867 | - | 181,867 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PSSキャピタル㈱とベンチャーファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合、その投資先であるPaGE Sciense㈱の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△482,164千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| 装置 | 試薬・消耗品 | メンテナンス関連 | 受託製造 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,320,952 | 978,099 | 300,350 | 315,821 | 3,915,224 | 6,498 | 3,921,722 | - | 3,921,722 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,320,952 | 978,099 | 300,350 | 315,821 | 3,915,224 | 6,498 | 3,921,722 | - | 3,921,722 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △80,179 | 60,843 | 16,906 | 18,783 | 16,534 | △7,444 | 8,909 | △900,130 | △891,221 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 131,071 | 61,800 | 17,085 | 10,678 | 220,635 | 85 | 220,720 | - | 220,720 |
| のれん償却額 | - | 3,000 | - | - | 3,000 | - | 3,000 | - | 3,000 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PSSキャピタル㈱とベンチャーファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合、その投資先であるPaGE Sciense㈱の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△900,130千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 958,530 | 961,716 | 2,075,195 | 33,954 | 4,029,396 |
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | ドイツ | 合計 |
| 878,352 | 4,393 | 164,009 | 1,046,756 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱LSIメディエンス(旧 三菱化学メディエンス㈱) | 420,006 | 装置、試薬・消耗品、メンテナンス関連 |
| Qiagen Instruments AG | 491,440 | 装置、メンテナンス関連 |
| 日本パルスモーター㈱ | 425,372 | 受託製造 |
| Roche Diagnostics GmbH | 931,868 | 装置、試薬・消耗品、メンテナンス関連 |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 771,192 | 1,244,270 | 1,878,341 | 27,918 | 3,921,722 |
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | ドイツ | 合計 |
| 1,435,888 | 2,095 | 136,238 | 1,574,222 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Roche Diagnostics GmbH | 999,114 | 装置、試薬・消耗品、メンテナンス関連 |
| Qiagen Instruments AG | 496,186 | 装置、メンテナンス関連 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 装置 | 試薬・消耗品 | メンテナンス 関連 | 受託製造 | ||||
| 当期償却額 | - | 3,000 | - | - | - | - | 3,000 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | 27,000 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
持分法適用関連会社であるエヌピーエス㈱の発行済株式を追加取得し、連結子会社としております。これにより、「受託製造」セグメントにおいて13,449千円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。