- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 806,686 | 1,721,197 | 2,582,130 | 3,641,164 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △129,131 | △228,867 | △331,792 | △441,917 |
2018/09/28 10:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「受託製造」は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失(△)の数値であります。
2018/09/28 10:24- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ELITech Group S.p.A | 609,657 | 装置、試薬・消耗品 |
| Roche Diagnostics GmbH | 479,353 | 装置、消耗品、メンテナンス関連 |
| NanoString Technologies, Inc. | 432,592 | 装置、消耗品、メンテナンス関連 |
| QIAGEN Instruments AG | 375,195 | 装置、消耗品、メンテナンス関連 |
2018/09/28 10:24- #4 事業の内容
DNA抽出やタンパク精製などに利用される各種の試薬及び当社装置の使用に伴い消費される反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。主要なOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品類は当社から購入する契約となっております。
当区分の売上高は、基本的には装置の累計出荷台数に応じて売上拡大が見込める性質があるため、順調な伸長が期待できるものと考えております。
③ メンテナンス関連
2018/09/28 10:24- #5 事業等のリスク
(1) DNA自動抽出装置等への依存について
当社グループの売上高の本装置への依存度は52.3%(平成30年6月期)と高くなっております。そのため、当社グループの業績は、ユーザーの本装置への需要の変化、本装置の他社製品との競合状況の影響を受けることが予測されます。
また、本装置はOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に展開しており、その販売力に依存しているため、当社グループにおける経営計画の策定根拠の中に不確実性が相当程度含まれることは否めません。また、同様の理由により、過年度の経営成績だけでは、今後の当社グループ業績の判断材料としては不十分な面があると考えられます。
2018/09/28 10:24- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は損失(△)の数値であります。
資産は、報告セグメントに配分しておりません。2018/09/28 10:24 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2018/09/28 10:24- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
平成30年8月27日に公表した中期事業計画に従い、平成33年6月期を最終年度として、売上高5,600百万円、営業利益200百万円を達成することを目指します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2018/09/28 10:24- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、売上高は3,641百万円(前年同期比5.4%減)、売上総利益は1,311百万円(前年同期比2.5%減)となりました。エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子検査装置の販売や、自社販売については好調に推移しましたが、一部の既存OEM販売先に対する販売が低調となったことから、全体としては前年同期比で減収となりました。
また、費用面においては、研究開発費は568百万円(前年同期比12.2%減)となったほか、その他費用削減にも努め、販売費及び一般管理費は1,697百万円(前年同期比5.0%減)となりました。これらの結果、営業損失は△385百万円(前年同期の営業損失は△440百万円)となり、減収ではあったものの、前年同期比から赤字幅は改善しました。
2018/09/28 10:24- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループの売上高の大半は欧米のOEM先向けのものであり、その取引価格は、ユーロ建、ドル建、円建のものが混在しております。現地生産・販売を実施している製品を除き、価格に対する為替変動の影響については、概ねその為替差損益について両社で折半し、取引価格に加減算する契約となっておりますが、いずれにせよ為替変動の影響を受けるものとなっております。なお、現在、デリバティブは利用しておりません。
変動金利による借入金については、現在、デリバティブは利用しておらず、借入時に市場動向を考慮し、担当役員の承認のもと実施しております。
2018/09/28 10:24- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) | 当事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,560千円 | 2,813千円 |
| 仕入高 | 531,017 | 499,952 |
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