- 7707
- 2026/09/08
- 時価
- 56億円
- PER 予
- 19.28倍
- 2010年以降
- 赤字-512.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.38倍
- 2010年以降
- 0.53-19.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.46%
- ROE 予
- 7.14%
- ROA 予
- 4.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 売上高 121,345千円2026/02/16 16:04
営業損失 △18,544千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、事業再編と各費用抑制施策を実施したことで、販売費及び一般管理費は703百万円(前年同期比7.3%減)となりました。2026/02/16 16:04
これらの結果、営業利益は84百万円(前年同期は営業損失111百万円)となりました。
また、経常利益は69百万円(前年同期は経常損失119百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、61百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失156百万円)となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
現在当社は中期経営計画に定めた事業再生フェーズにあります。前連結会計年度は、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりましたが、事業再編等により収益性の改善が進み、第1四半期に続き、当中間連結会計期間においても営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を計上いたしました。
また資金面でもメインバンクを中心に既存取引行と緊密な関係を維持しており、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。当社メインバンクとは2025年11月に返済期限をむかえた短期借入金について借換えを行い、他行の短期借入金も2025年12月に与信枠が拡大したうえで借換えを実行しました。これにより、当面の運転資金及び投資資金において資金繰りに重大な懸念はないと認識しております。
当中間連結会計期間では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を計上し、それを支える売上高も堅調に伸長する見込みです。加えて、資金面での懸念もないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が解消したものと判断しております。2026/02/16 16:04