有価証券報告書-第40期(2024/07/01-2025/06/30)
※9 減損損失
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは、当連結会計年度において減損損失を161,488千円計上してお
り、内訳は以下のとおりです。
当社グループの事業は、自動化システムインテグレーションサービス事業のみの単一のセグメントであり、連結の見地からグルーピングを行い当社及び当社の連結子会社を合わせて一つの資産グループとしております。但し、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております
その結果、当連結会計年度末における事業の抜本的改善策の一環としての事業拠点の統廃合等の過程における試薬製造施設及び検証用装置であった固定資産、閉鎖を決定した検査施設は減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却が困難であることから回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは、当連結会計年度において減損損失を161,488千円計上してお
り、内訳は以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 秋田県横手市 | 試薬製造施設 | 建物及び構築物等 | 104,655千円 |
| 東京都新宿区 | 検査施設 | 建物及び構築物等 | 29,486千円 |
| 秋田県大館市 | 検証用装置 | 工具、器具及び備品 | 26,904千円 |
| 米国 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 442千円 |
当社グループの事業は、自動化システムインテグレーションサービス事業のみの単一のセグメントであり、連結の見地からグルーピングを行い当社及び当社の連結子会社を合わせて一つの資産グループとしております。但し、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております
その結果、当連結会計年度末における事業の抜本的改善策の一環としての事業拠点の統廃合等の過程における試薬製造施設及び検証用装置であった固定資産、閉鎖を決定した検査施設は減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却が困難であることから回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。