四半期報告書-第38期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(合弁会社の設立について)
当社は、2022年10月24日開催の取締役会において、株式会社フェローテックホールディングス(以下フェローテック社)と、フェローテック社が有する磁性流体・ペルチェ素子等の製造技術及び当該技術に関連する製品と当社が有する磁性体反応制御、PCR検査、免疫反応検査等自動化処理システム技術及び当該技術に関連する製品を融合してナノ磁性体を利用した生体物質測定の研究開発及び製品販売を行う合弁会社を設立することを決議いたしました。
(1)合弁会社設立の目的
フェローテック社は、半導体業界において世界トップシェアを占めているコア技術①「磁性流体(代表的な応用製品は真空シール)」 と②温調デバイスの「サーモモジュール」を有するグローバルニッチトップ戦略を展開している企業です。
今回の合弁事業は、当社が有する磁性体反応制御、PCR検査、免疫反応検査等自動化処理システム技術及び当該技術に関連する製品と、フェローテック社が有する上記コア技術①②に関する磁性流体・ペルチェ素子等の技術を融合させ生体物質測定分野でのより高度、精密なシステムの研究開発を行うことを目的としています。感染症はもとよりがん、アルツハイマー等の難易度の高い確定診断に活用できる技術確立を目指します。
本合弁事業は、当社としては中期事業計画(2023年6期~2025年6期)の戦略的推進テーマに掲げている「(既存OEM製品に依存する体質から脱却のために)自社新技術製品を上市する」に対応した事業戦略展開に位置付けております。
(2)合弁会社の概要
(3)合弁相手先の概要 (2022年3月31日現在)
(合弁会社の設立について)
当社は、2022年10月24日開催の取締役会において、株式会社フェローテックホールディングス(以下フェローテック社)と、フェローテック社が有する磁性流体・ペルチェ素子等の製造技術及び当該技術に関連する製品と当社が有する磁性体反応制御、PCR検査、免疫反応検査等自動化処理システム技術及び当該技術に関連する製品を融合してナノ磁性体を利用した生体物質測定の研究開発及び製品販売を行う合弁会社を設立することを決議いたしました。
(1)合弁会社設立の目的
フェローテック社は、半導体業界において世界トップシェアを占めているコア技術①「磁性流体(代表的な応用製品は真空シール)」 と②温調デバイスの「サーモモジュール」を有するグローバルニッチトップ戦略を展開している企業です。
今回の合弁事業は、当社が有する磁性体反応制御、PCR検査、免疫反応検査等自動化処理システム技術及び当該技術に関連する製品と、フェローテック社が有する上記コア技術①②に関する磁性流体・ペルチェ素子等の技術を融合させ生体物質測定分野でのより高度、精密なシステムの研究開発を行うことを目的としています。感染症はもとよりがん、アルツハイマー等の難易度の高い確定診断に活用できる技術確立を目指します。
本合弁事業は、当社としては中期事業計画(2023年6期~2025年6期)の戦略的推進テーマに掲げている「(既存OEM製品に依存する体質から脱却のために)自社新技術製品を上市する」に対応した事業戦略展開に位置付けております。
(2)合弁会社の概要
| ① | 会社名 | 株式会社PF・BioLine(ピーエフ・バイオライン) |
| ② | 所在地 | 千葉県松戸市上本郷88番地 |
| ③ | 設立日 | 2022年12月初旬(予定) |
| ④ | 資本金 | 50,000千円 |
| ⑤ | 発行可能株式数 | 1万株 |
| ⑥ | 出資比率 | フェローテック社 49%、当社 51% |
| ⑦ | 事業内容 | ナノ磁性体を利用した生体物質測定の研究開発及び製品販売 |
| ⑧ | 決算月 | 6月 |
(3)合弁相手先の概要 (2022年3月31日現在)
| ① | 会社名 | 株式会社フェローテックホールディングス |
| ② | 所在地 | 東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル |
| ③ | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長、グループ CEO(最高経営責任者) 賀 賢漢 |
| ④ | 事業内容 | 半導体ウエハや半導体設備向け部品、真空シールの製造 |
| ⑤ | 資本金 | 28,210百万円 |
| ⑥ | 設立年月日 | 1980年9月27日 |
| ⑦ | 大株主及び持ち分比率 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 3.43% |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3.28% | ||
| 山村 章 1.91% | ||
| ⑧ | 当社との関係 | 資本関係 該当ありません。 |
| 人的関係 該当ありません。 | ||
| 取引関係 該当ありません。 |