四半期報告書-第38期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
当社におきまして、2022年12月中旬から2023年1月中旬にかけて、海外輸入品に関する資金支払い手続きに対し、悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき資金を流出させる事態が発生いたしました。当社は、資金流出後にまもなく、指示が虚偽であることに気付き、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断し、弁護士を含めた対策チームを編成のうえ、捜査機関に対して被害の届け出を行いました。被害が拡大しないよう社内で必要な再発防止策を取った上で捜査には全面的に協力するとともに、流出した資金の保全・回収手続きに全力を尽くしております。
現時点で確認されている最大損失見込額は約55百万円であり、回収可能額を含めた最終的な損失見込額は現時点で確定しておりません。
なお、本事案に伴い発生する損失につきましては、当連結会計年度において特別損失として計上する見込みです。
当社におきまして、2022年12月中旬から2023年1月中旬にかけて、海外輸入品に関する資金支払い手続きに対し、悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき資金を流出させる事態が発生いたしました。当社は、資金流出後にまもなく、指示が虚偽であることに気付き、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断し、弁護士を含めた対策チームを編成のうえ、捜査機関に対して被害の届け出を行いました。被害が拡大しないよう社内で必要な再発防止策を取った上で捜査には全面的に協力するとともに、流出した資金の保全・回収手続きに全力を尽くしております。
現時点で確認されている最大損失見込額は約55百万円であり、回収可能額を含めた最終的な損失見込額は現時点で確定しておりません。
なお、本事案に伴い発生する損失につきましては、当連結会計年度において特別損失として計上する見込みです。