- 7730
- 2026/10/05
- 時価
- 1568億円
- PER 予
- 21.24倍
- 2012年以降
- 13.65-94.91倍
(2012-2025年) - PBR
- 2.52倍
- 2012年以降
- 1.41-8.64倍
(2012-2025年) - 配当 予
- 2.8%
- ROE 予
- 11.88%
- ROA 予
- 10.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
マニー(7730)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デンタル関連製品の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年5月31日
- 6億4114万
- 2015年5月31日 +37.24%
- 8億7988万
- 2016年5月31日 +19.74%
- 10億5354万
- 2017年5月31日 -4.95%
- 10億142万
- 2018年5月31日 +9.15%
- 10億9301万
- 2019年5月31日 +27.14%
- 13億8968万
- 2020年5月31日 -14.6%
- 11億8679万
- 2021年5月31日 +51.42%
- 17億9700万
- 2022年5月31日 +5.06%
- 18億8800万
- 2023年5月31日 +0.11%
- 18億9000万
- 2024年5月31日 -19.42%
- 15億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは、「世界一の品質を世界のすみずみへ」という使命を掲げ、当社グループの製品を世界中に提供し、世界の人々の幸福に貢献することを目指しております。当社グループの更なる成長に向けて、2022年8月期より中期経営計画をスタートし、営業・生産・開発の各機能のグローバル化を進めることでビジネスモデルの変革を行い、企業理念実現のための取り組みを着実に進めております。2024/07/12 10:11
中期経営計画の重要施策の観点では、グローバル生産体制の構築を目的として、ドイツの連結子会社MANI MEDICAL GERMANY GmbH(以下、MMG)では2023年9月に新本社・工場へ移転し、生産活動を開始しました。MMGは今後、歯科用修復材1の生産能力の増強を図り、欧米及びアジアにおける販売拡大を推進してまいります。また、国内では2023年10月よりスマートファクトリーの建設を開始いたしました。今回建設するスマートファクトリーは、新製品の量産技術及び主要既存製品の次世代の自動化生産ラインの確立とその後の海外展開を見据えた最初の「パイロット工場」として位置付けており、製造の省人化や製品の原価低減を図りながらグローバルでの売上拡大を目指しております。特に、開発重点製品であるNiTiロータリーファイル「JIZAI」2や白内障手術に用いられる眼科ナイフの量産体制構築に向けた準備を進めております3。さらに、既存のベトナム工場を増設し、生産能力増強とBCP強化を図ります。グローバルマーケティングの推進の観点では、デンタル関連製品の更なる市場シェア及び売上拡大のため、2023年9月より新たな組織として「デンタル事業本部」を設置し活動を開始しました。デンタル関連製品セグメントの競争力強化及びマーケティング機能強化を2024年8月期の重要課題として設定しております。また、新たな拠点としてマレーシアに設立した販売子会社 MANI MEDICAL DEVICE MALAYSIA SDN. BHD.は2023年11月より本格的にマーケティング活動を開始しました。今後東南アジア地域の新興国をターゲットにデンタル関連製品やサージカル関連製品の積極的なマーケティング活動を展開してまいります。さらに、新たな販売子会社をアメリカに設立することを2024年6月26日の取締役会にて決議いたしました。医療先進国での地域密着型営業を推進し、北米市場での事業拡大を進めてまいります。
今後も中期経営計画に基づく成長戦略により、企業価値の向上を目指してまいります。