マニー(7730)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アイレス針関連製品の推移 - 全期間
連結
- 2013年8月31日
- 12億8911万
- 2013年11月30日 -66.07%
- 4億3737万
- 2014年2月28日 +111.7%
- 9億2592万
- 2014年5月31日 +51.19%
- 13億9992万
- 2014年8月31日 +30.68%
- 18億2937万
- 2014年11月30日 -81.12%
- 3億4540万
- 2015年2月28日 +144.27%
- 8億4372万
- 2015年5月31日 +64.41%
- 13億8715万
- 2015年8月31日 +31.14%
- 18億1915万
- 2015年11月30日 -80.15%
- 3億6109万
- 2016年2月29日 +122.9%
- 8億488万
- 2016年5月31日 +64.05%
- 13億2039万
- 2016年8月31日 +30.89%
- 17億2832万
- 2016年11月30日 -79.01%
- 3億6271万
- 2017年2月28日 +141.34%
- 8億7539万
- 2017年5月31日 +43.83%
- 12億5911万
- 2017年8月31日 +25.29%
- 15億7757万
- 2017年11月30日 -76.03%
- 3億7822万
- 2018年2月28日 +169.03%
- 10億1751万
- 2018年5月31日 +68.48%
- 17億1431万
- 2018年8月31日 +31.86%
- 22億6051万
- 2018年11月30日 -71.94%
- 6億3422万
- 2019年2月28日 +91.41%
- 12億1395万
- 2019年5月31日 +47.01%
- 17億8466万
- 2019年8月31日 +27.17%
- 22億6955万
- 2019年11月30日 -77.84%
- 5億288万
- 2020年2月29日 +93.88%
- 9億7498万
- 2020年5月31日 +41.38%
- 13億7845万
- 2020年11月30日 -71.27%
- 3億9600万
- 2021年2月28日 +97.47%
- 7億8200万
- 2021年5月31日 +57.93%
- 12億3500万
- 2021年11月30日 -60.57%
- 4億8700万
- 2022年2月28日 +60.57%
- 7億8200万
- 2022年5月31日 +43.61%
- 11億2300万
- 2022年11月30日 -47.02%
- 5億9500万
- 2023年2月28日 +115.29%
- 12億8100万
- 2023年5月31日 +59.72%
- 20億4600万
- 2023年11月30日 -52.79%
- 9億6600万
- 2024年2月29日 +97.93%
- 19億1200万
- 2024年5月31日 +55.96%
- 29億8200万
- 2025年2月28日 -30.65%
- 20億6800万
- 2026年2月28日 +14.41%
- 23億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/11/18 14:51
したがって、当社グループは製造販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「サージカル関連製品」、「アイレス針関連製品」、及び「デンタル関連製品」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/11/18 14:51
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年8月31日現在 サージカル関連製品 793 (12) アイレス針関連製品 1,728 (17) デンタル関連製品 1,106 (16)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #3 沿革
- 2【沿革】2025/11/18 14:51
(注)1.具体的な時期を特定できないため、西暦のみ記載しております。年月 沿革 1956年 5月 栃木県塩谷郡高根沢町において松谷製作所を創業アイド縫合針(アイレス針関連製品)の製造を開始 1959年 12月 資本金 100万円で株式会社松谷製作所を設立 1961年(注)1 ステンレス針を開発し、世界で初めて、18-8ステンレス縫合針の製造に成功 1967年 7月 アイレス縫合針(アイレス針関連製品)の製造、販売を開始 1976年 5月 歯科用根管治療機器のクレンザー、ブローチ(デンタル関連製品)の製造、販売を開始
2.CEマーキングとは、欧州共同体閣僚会指令(EU指令)が示す安全規制に適合した製品だけに貼付できるマークです。 - #4 研究開発活動
- 当連結会計年度の進捗としましては、ロボティクスサージャリーなど発展性のある分野におけるアイレス縫合針の新たな価値探索、既存製品を支える製造技術の改良、生産プロセスおよび製品管理運用の改良等を行いました。2025/11/18 14:51
アイレス針関連製品に係る研究開発費は、297百万円であります。
デンタル関連製品 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経営成績2025/11/18 14:51
売上高は29,968百万円となり、前期比5.1%増となりました。眼科ナイフ等のサージカル関連製品の販売が欧州、中国を中心としたアジア、日本、北米で好調に推移したほか、アイレス針関連製品の販売が中国やタイを中心としたアジア及び中南米等のその他の地域(主に中南米に生産拠点を持つ北米顧客向けの出荷)で増加した一方、デンタル関連製品は主に中国におけるダイヤバーの自主回収に伴う影響(前述)及びドイツ子会社MANI MEDICAL GERMANY GmbH(以下MMG)の欧州での販売不調により低調に推移しました。売上総利益は19,317百万円(同7.9%増)と増益を確保しましたが、前期業績に伴う決算賞与の計上に加え、営業・開発・コーポレート機能それぞれの強化と国内人員の増加により、販売費及び一般管理費が11,124百万円(同17.0%増)と増加し、営業利益は8,193百万円(同2.4%減)の減益となりました。為替差益を計上した一方、花岡工場(スマートファクトリー)の減価償却費等(未稼働用地関連費用)の費用増加に伴い、経常利益は8,271百万円(同2.3%減)の減益となりました。MMGの固定資産の減損損失1,190百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、4,643百万円(同26.1%減)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。