マニー(7730)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サージカル関連製品の推移 - 全期間
連結
- 2013年8月31日
- 11億168万
- 2013年11月30日 -73.76%
- 2億8910万
- 2014年2月28日 +115.09%
- 6億2183万
- 2014年5月31日 +49.33%
- 9億2855万
- 2014年8月31日 +29.74%
- 12億467万
- 2014年11月30日 -71.36%
- 3億4499万
- 2015年2月28日 +80.45%
- 6億2254万
- 2015年5月31日 +54.89%
- 9億6425万
- 2015年8月31日 +34.77%
- 12億9954万
- 2015年11月30日 -79.5%
- 2億6641万
- 2016年2月29日 +83.47%
- 4億8879万
- 2016年5月31日 +78.16%
- 8億7082万
- 2016年8月31日 +36.39%
- 11億8775万
- 2016年11月30日 -72.67%
- 3億2458万
- 2017年2月28日 +94.75%
- 6億3212万
- 2017年5月31日 +42.09%
- 8億9816万
- 2017年8月31日 +35.92%
- 12億2075万
- 2017年11月30日 -72.25%
- 3億3872万
- 2018年2月28日 +94.68%
- 6億5943万
- 2018年5月31日 +55.36%
- 10億2449万
- 2018年8月31日 +32.19%
- 13億5426万
- 2018年11月30日 -67.02%
- 4億4663万
- 2019年2月28日 +96.32%
- 8億7684万
- 2019年5月31日 +51.42%
- 13億2772万
- 2019年8月31日 +35.77%
- 18億266万
- 2019年11月30日 -78.32%
- 3億9078万
- 2020年2月29日 +111.75%
- 8億2748万
- 2020年5月31日 +35.43%
- 11億2066万
- 2020年11月30日 -64.66%
- 3億9600万
- 2021年2月28日 +88.13%
- 7億4500万
- 2021年5月31日 +65.77%
- 12億3500万
- 2021年11月30日 -62.27%
- 4億6600万
- 2022年2月28日 +108.8%
- 9億7300万
- 2022年5月31日 +57.35%
- 15億3100万
- 2022年11月30日 -68.91%
- 4億7600万
- 2023年2月28日 +92.65%
- 9億1700万
- 2023年5月31日 +62.49%
- 14億9000万
- 2023年11月30日 -56.31%
- 6億5100万
- 2024年2月29日 +91.09%
- 12億4400万
- 2024年5月31日 +60.13%
- 19億9200万
- 2025年2月28日 -17.52%
- 16億4300万
- 2026年2月28日 +5.05%
- 17億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/11/18 14:51
したがって、当社グループは製造販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「サージカル関連製品」、「アイレス針関連製品」、及び「デンタル関連製品」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/11/18 14:51
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年8月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) サージカル関連製品 793 (12) アイレス針関連製品 1,728 (17)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #3 沿革
- 2【沿革】2025/11/18 14:51
(注)1.具体的な時期を特定できないため、西暦のみ記載しております。年月 沿革 1993年 4月 宇都宮市清原工業団地に清原工場を新設 1993年(注)1 皮膚縫合器のスキンステイプラー(サージカル関連製品)の製造、販売を開始 1995年 6月 環境改善と生産能力拡大のため清原工業団地内別敷地に清原工場を移転 1996年 12月 「CEマーキング」認証取得(注)2 1998年(注)1 眼科手術用機器の眼科ナイフ(サージカル関連製品)の製造、販売を開始 1998年 9月 マイクロテクノ株式会社を合併(注)3 2022年 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 2023年 4月 眼科手術用機器の硝子体鑷子(サージカル関連製品)の製造、販売を開始 2023年 6月 東南アジア諸国での売上拡大を目的として、マレーシアにMANI MEDICAL DEVICE MALAYSIA SDN. BHD.を設立(現連結子会社)
2.CEマーキングとは、欧州共同体閣僚会指令(EU指令)が示す安全規制に適合した製品だけに貼付できるマークです。 - #4 研究開発活動
- 当連結会計年度の進捗としましては、眼科ナイフの品質改良、スマートファクトリー向けの眼科ナイフ自動化量産ラインの開発、硝子体鑷子(しょうしたいせっし)の改良等を行いました。2025/11/18 14:51
サージカル関連製品に係る研究開発費は、639百万円であります。
アイレス針関連製品 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経営成績2025/11/18 14:51
売上高は29,968百万円となり、前期比5.1%増となりました。眼科ナイフ等のサージカル関連製品の販売が欧州、中国を中心としたアジア、日本、北米で好調に推移したほか、アイレス針関連製品の販売が中国やタイを中心としたアジア及び中南米等のその他の地域(主に中南米に生産拠点を持つ北米顧客向けの出荷)で増加した一方、デンタル関連製品は主に中国におけるダイヤバーの自主回収に伴う影響(前述)及びドイツ子会社MANI MEDICAL GERMANY GmbH(以下MMG)の欧州での販売不調により低調に推移しました。売上総利益は19,317百万円(同7.9%増)と増益を確保しましたが、前期業績に伴う決算賞与の計上に加え、営業・開発・コーポレート機能それぞれの強化と国内人員の増加により、販売費及び一般管理費が11,124百万円(同17.0%増)と増加し、営業利益は8,193百万円(同2.4%減)の減益となりました。為替差益を計上した一方、花岡工場(スマートファクトリー)の減価償却費等(未稼働用地関連費用)の費用増加に伴い、経常利益は8,271百万円(同2.3%減)の減益となりました。MMGの固定資産の減損損失1,190百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、4,643百万円(同26.1%減)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。