マニー(7730)の研究開発費 - サージカル関連製品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年8月31日
- 3億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/11/18 14:51
したがって、当社グループは製造販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「サージカル関連製品」、「アイレス針関連製品」、及び「デンタル関連製品」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2025/11/18 14:51
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/11/18 14:51
前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) 退職給付費用 68 69 研究開発費 2,396 2,623 減価償却費 369 384 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/11/18 14:51
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年8月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) サージカル関連製品 793 (12) アイレス針関連製品 1,728 (17)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 沿革
- 2【沿革】2025/11/18 14:51
(注)1.具体的な時期を特定できないため、西暦のみ記載しております。年月 沿革 1993年 4月 宇都宮市清原工業団地に清原工場を新設 1993年(注)1 皮膚縫合器のスキンステイプラー(サージカル関連製品)の製造、販売を開始 1995年 6月 環境改善と生産能力拡大のため清原工業団地内別敷地に清原工場を移転 1996年 12月 「CEマーキング」認証取得(注)2 1998年(注)1 眼科手術用機器の眼科ナイフ(サージカル関連製品)の製造、販売を開始 1998年 9月 マイクロテクノ株式会社を合併(注)3 2022年 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 2023年 4月 眼科手術用機器の硝子体鑷子(サージカル関連製品)の製造、販売を開始 2023年 6月 東南アジア諸国での売上拡大を目的として、マレーシアにMANI MEDICAL DEVICE MALAYSIA SDN. BHD.を設立(現連結子会社)
2.CEマーキングとは、欧州共同体閣僚会指令(EU指令)が示す安全規制に適合した製品だけに貼付できるマークです。 - #6 研究開発活動
- 現在の研究開発は、当社グループがそれぞれの分野の新製品開発と従来製品改良技術の研究開発を行っております。また、その他共通的研究テーマとして、特許等の知的財産管理、自動生産ラインの研究及び検証を手がけております。2025/11/18 14:51
当連結会計年度における研究開発費の総額は2,623百万円(売上高比8.8%)であります。なお、研究開発費には、特定のセグメントに関連付けられない費用802百万円が含まれております。
当連結会計年度の研究開発の概要と主な成果は次のとおりであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経営成績2025/11/18 14:51
売上高は29,968百万円となり、前期比5.1%増となりました。眼科ナイフ等のサージカル関連製品の販売が欧州、中国を中心としたアジア、日本、北米で好調に推移したほか、アイレス針関連製品の販売が中国やタイを中心としたアジア及び中南米等のその他の地域(主に中南米に生産拠点を持つ北米顧客向けの出荷)で増加した一方、デンタル関連製品は主に中国におけるダイヤバーの自主回収に伴う影響(前述)及びドイツ子会社MANI MEDICAL GERMANY GmbH(以下MMG)の欧州での販売不調により低調に推移しました。売上総利益は19,317百万円(同7.9%増)と増益を確保しましたが、前期業績に伴う決算賞与の計上に加え、営業・開発・コーポレート機能それぞれの強化と国内人員の増加により、販売費及び一般管理費が11,124百万円(同17.0%増)と増加し、営業利益は8,193百万円(同2.4%減)の減益となりました。為替差益を計上した一方、花岡工場(スマートファクトリー)の減価償却費等(未稼働用地関連費用)の費用増加に伴い、経常利益は8,271百万円(同2.3%減)の減益となりました。MMGの固定資産の減損損失1,190百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、4,643百万円(同26.1%減)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。