開発面については、引き続き「世界一の品質」を実現・維持するための生産技術開発・既存製品改良研究を行うとともに、先進国での売上拡大を目指して新製品開発を進め、当第3四半期連結累計期間中の新製品として、オフサルミックナイフ「ショートヘッド」(新しいマーキングの技術をショートヘッドナイフから導入いたしました。)(サージカル関連製品)、「サージカルバー(MZBタイプ追加)」(デンタル関連製品)を発売いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,132百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益は 3,244百万円(同0.4%増)、経常利益は為替差損の増加により 3,170百万円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税・住民税及び事業税の減少により 2,299百万円(同5.1%増)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。また、第1四半期連結累計期間から業績管理区分の見直しにより、従来「サージカル関連製品」に含まれておりましたアイド縫合針を「アイレス針関連製品」に変更しております。そのため以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後の区分に組み替えた数値で比較しております。
2016/07/15 11:10