営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年11月30日
- 17億4800万
- 2023年11月30日 +27.17%
- 22億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における経営成績2024/01/12 15:53
主にアジア、北米、国内や欧州を中心とした地域で販売が増加した他、円安による海外売上高の押し上げも加わったことを背景に、売上高は7,114百万円(前年同期比16.5%増)と好調に推移しました。一方、海外子会社における製造原価の上昇等により売上原価は2,667百万円(同8.6%増)、マーケティング活動の強化に伴う販促費の増加及び本社における人件費の増加により販売費及び一般管理費は2,224百万円(同17.0%増)となりましたが、売上高の拡大や売上原価率の改善も寄与し、営業利益は2,223百万円(同27.1%増)となりました。営業利益の大幅な増益及び為替差益の計上に伴い、経常利益は2,349百万円(同35.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,573百万円(同21.1%増)となり、前年同期から増益幅が拡大いたしました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。