営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 5億9819万
- 2019年6月30日 +6.45%
- 6億3680万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券であります。2019/09/24 9:37
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、製造部門共通費△8,815千円と報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/09/24 9:37 - #3 役員の報酬等
- 当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は、各役職ごとにその職務内容、権限と職責、事業環境、職務遂行状況等を取締役会において検証し、討議の結果決定することとしております。現任の業務執行取締役については、ここ12年前後で前経営陣から経営を引き継いでいます。リーマンショック後、世界の製造業を取り巻く事業環境が大きく変化し、より不確実性が高まるなか、業務執行の幅を広げ事業環境の変化に対応するとともに、事業利益を計上することに注力して、固定報酬は抑えております。2019/09/24 9:37
業績連動報酬としては当期の営業利益を基準に役員賞与を支給しております。一定額を賞与原資として、当期の営業利益の対前期比増減率を加減した額を役員賞与としております。各取締役への配分は取締役会で決定しております。
監査等委員である取締役の報酬は、監査業務内容、職責等を勘案して、監査等委員会の同意のもと取締役会で決定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況を受けて当社の受注は、昨年の7月から12月にかけては、堅調に推移していた世界景気を背景に、緩やかながらも増加を続けました。今年に入ってからは、景気鈍化の影響から徐々に減少してきました。期を通しては最終的に微増となりました。2019/09/24 9:37
この結果、当期の売上高は2,084,201千円(前年同期比2.2%増)、営業利益は636,806千円(前年同期比6.5%増)、経常利益は648,364千円(前年同期比5.4%増)、当期純利益は447,563千円(前年同期比3.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。