営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 4億5142万
- 2021年6月30日 -16.09%
- 3億7880万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券であります。2021/09/27 11:26
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、製造部門共通費△8,840千円と報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/09/27 11:26 - #3 役員報酬(連結)
- (a) 当社は、機械工具の製造・販売・研磨をしており、3事業部門の簡潔な構成であります。事業活動の2021/09/27 11:26
成果は、本業での利益を示す当期の営業利益に集約されており、経営上最も重要な指標としています。
そのため取締役の業績連動報酬も毎期の営業利益額を基準にしています。当期の営業利益額は - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか当社の受注は、昨年の8月に底を付け、9月から12月までは急速に戻し、今年の1月から6月は新型コロナウィルス直前の水準で横ばいとなりました。昨年の秋口から在庫調整の進んだ自動車部品製造企業を中心に急速に受注が戻り、半導体製造装置、電子部品、電子デバイスなどのメーカーも増産となり、工作機械、設備なども海外向け中心に増加しました。2021/09/27 11:26
この結果、当期の売上高は1,669,853千円(前年同期比5.1%減)、営業利益は378,807千円(前年同期比16.1%減)、経常利益は389,983千円(前年同期比15.7%減)、当期純利益は268,560千円(前年同期比15.9%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。