A&Dホロン HD(7745)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療・健康機器事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 1億9500万
- 2013年9月30日 +255.9%
- 6億9400万
- 2013年12月31日 +63.98%
- 11億3800万
- 2014年6月30日 -90.6%
- 1億700万
- 2014年9月30日 +391.59%
- 5億2600万
- 2014年12月31日 +121.67%
- 11億6600万
- 2015年6月30日 -90.05%
- 1億1600万
- 2015年9月30日 +274.14%
- 4億3400万
- 2015年12月31日 +86.41%
- 8億900万
- 2016年6月30日
- -5900万
- 2016年9月30日
- 3億2600万
- 2016年12月31日 +207.36%
- 10億200万
- 2017年6月30日 -66.87%
- 3億3200万
- 2017年9月30日 +237.35%
- 11億2000万
- 2017年12月31日 +41.07%
- 15億8000万
- 2018年6月30日 -95.38%
- 7300万
- 2018年9月30日 +927.4%
- 7億5000万
- 2018年12月31日 +92.8%
- 14億4600万
- 2019年6月30日 -71.92%
- 4億600万
- 2019年9月30日 +108.62%
- 8億4700万
- 2019年12月31日 +70.6%
- 14億4500万
- 2020年6月30日 -50.1%
- 7億2100万
- 2020年9月30日 +176.14%
- 19億9100万
- 2020年12月31日 +75.89%
- 35億200万
- 2021年6月30日 -79.44%
- 7億2000万
- 2021年9月30日 +182.22%
- 20億3200万
- 2021年12月31日 +56.79%
- 31億8600万
- 2022年6月30日 -75.14%
- 7億9200万
- 2022年9月30日 +148.61%
- 19億6900万
- 2022年12月31日 +94.21%
- 38億2400万
- 2023年6月30日 -79.08%
- 8億
- 2023年9月30日 +175.38%
- 22億300万
- 2023年12月31日 +44.3%
- 31億7900万
- 2024年9月30日 -32.87%
- 21億3400万
- 2025年9月30日 -20.06%
- 17億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、取り扱う製品「半導体関連」「医療・健康機器」及び「計測・計量機器」の生産、販売体制を基礎にして地域別のセグメントから構成されており、3つの製品群別に「日本」「米州」「欧州」「アジア・オセアニア」を報告セグメントとしております。なお、各製品群に属する主要な製品は以下の通りであります。2025/06/26 16:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法製品群 主要製品 半導体関連事業 A/D・D/A変換器、電子銃、半導体電子ビーム測定・検査装置 医療・健康機器事業 家庭用デジタル血圧計、血圧監視装置、全自動血圧計、精密体重計、超音波吸入器等 計測・計量機器事業 計測・制御・シミュレーションシステム、音・振動解析装置、試験機、電子天秤、重量天秤、台秤、商業秤、個数計、計量システム、インジケータ、ロードセル、ウェイトチェッカ、金属検出機、工業計測機器、油圧試験装置、排ガス計測機器等
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な設備の状況
- (2) 在外子会社2025/06/26 16:06
会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(百万円) A&D KOREA Limited 本社(韓国ソウル特別市) 計測・計量機器事業 本社、営業所建物(賃借) 48 A&D VietnamLimited 本社工場(ベトナムバクニン省) 医療・健康機器事業 土地(賃借) 15 - #3 事業の内容
- 当事業は、㈱ホロン及び㈱エー・アンド・デイが製造・販売、㈱A&Dマニュファクチャリングが製造を行っております。2025/06/26 16:06
(2) 医療・健康機器事業
主な製品は家庭用血圧計、医療用血圧計、生体情報モニタ、精密体重計、超音波吸入器等であります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① 主要な事業における顧客との契約に基づく主な義務の内容2025/06/26 16:06
当社グループでは、半導体関連事業、医療・健康機器事業及び計測・計量機器事業における製品の販売、当該製品の設置、据付等を履行義務としております。
② 企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点) - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/26 16:06
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計(百万円) 半導体関連事業(百万円) 医療・健康機器事業(百万円) 計測・計量機器事業(百万円) 半導体関連 10,329 ― ― 10,329
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計(百万円) 半導体関連事業(百万円) 医療・健康機器事業(百万円) 計測・計量機器事業(百万円) 半導体関連 12,295 - - 12,295 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- したがって、当社グループは、取り扱う製品「半導体関連」「医療・健康機器」及び「計測・計量機器」の生産、販売体制を基礎にして地域別のセグメントから構成されており、3つの製品群別に「日本」「米州」「欧州」「アジア・オセアニア」を報告セグメントとしております。なお、各製品群に属する主要な製品は以下の通りであります。2025/06/26 16:06
製品群 主要製品 半導体関連事業 A/D・D/A変換器、電子銃、半導体電子ビーム測定・検査装置 医療・健康機器事業 家庭用デジタル血圧計、血圧監視装置、全自動血圧計、精密体重計、超音波吸入器等 計測・計量機器事業 計測・制御・シミュレーションシステム、音・振動解析装置、試験機、電子天秤、重量天秤、台秤、商業秤、個数計、計量システム、インジケータ、ロードセル、ウェイトチェッカ、金属検出機、工業計測機器、油圧試験装置、排ガス計測機器等 - #7 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/26 16:06
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 半導体関連事業 137 [31] 医療・健康機器事業 1,129 [100] 計測・計量機器事業 1,120 [202]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。 - #8 研究開発活動
- 株式会社ホロンでは、半導体の回路原版(フォトマスク)が、設計通りに正しく作られているかを寸法測定するCD-SEMを開発しております。株式会社エー・アンド・デイでは、電子ビームを発生させる電子銃の開発にいち早く取り組んでおり、電子ビーム露光装置に組み込む基幹ユニットを提供しております。両社の世界最高水準の技術力を活かし、グローバル市場のニーズに応えるべく、次世代機をはじめとする新製品開発に注力いたしました。また、新工場の建設に着手し、新製品開発に一層注力できる体制の整備を進めてまいりました。2025/06/26 16:06
(2) 医療・健康機器事業
当事業における研究開発費は1,190百万円であり、分野別の主要課題及び成果は次のとおりであります。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 次世代装置の開発や既存顧客との関係強化、新工場建設の推進などを通じて、今後の需要増に的確に対応し、さらなる成長に向けた基盤強化を着実に進めてまいります。2025/06/26 16:06
医療・健康機器事業においては、医療DXや予防医療、デジタルヘルス分野における技術革新が進む中、AI・ビッグデータ解析による診断支援等が注目されています。こうした潮流を背景に、当社グループの医療・健康機器事業においても、引き続き需要の拡大が見込まれます。
今後は、地政学リスクや米国関税の影響も踏まえ、販売エリアや流通の拡大とともに生産性の向上、生産の最適化を図り業績の拡大を目指してまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体関連事業においては、生成AI関連の先端半導体を中心とした需要拡大や各国におけるサプライチェーン強化のための継続的な設備投資を背景に当社グループ製品への需要も堅調に推移し、前年同期比増収増益となりました。2025/06/26 16:06
医療・健康機器事業においては、顧客・地域ごとの需要変動が大きくなるなか、海外での販売活動強化に係るコスト増が影響し前年同期比増収減益となりました。
計測・計量機器事業においては、DSP機器需要やアジア地域での計量機器需要が堅調に推移したことにより前年同期比増収増益となりました。 - #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)1. 上記の他に㈱エー・アンド・デイにおいて、ソフトウエアの取得のため半導体関連事業において3百万円、医療・健康機器事業において49百万円、計測・計量機器事業において244百万円の投資を計画しております。
2. 完成後の増加能力につきましては、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。2025/06/26 16:06 - #12 設備投資等の概要
- 半導体関連事業では、当社の連結子会社である株式会社ホロンの新工場建設のための建設代金等を中心に759百万円の投資を実施いたしました。2025/06/26 16:06
医療・健康機器事業では、当社の連結子会社である株式会社エー・アンド・デイにおける開発・技術センターを中心とした新製品の開発や、その他連結子会社における製造用設備などを取得し、244百万円の設備投資を実施いたしました。
また、計測・計量機器事業では、当社の連結子会社である株式会社エー・アンド・デイの生産設備や新製品開発のための研究開発設備等を中心に500百万円の投資を実施いたしました。