有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業利益)2023/06/30 13:58
営業利益は、7,475百万円(前連結会計年度比36.0%増)となりました。計測・計量機器事業の営業利益は、米州における汎用天秤の特需等により売上高が増加したことに加え、開発効率の改善等、経費抑制に努めた結果、前連結会計年度比33.3%増益の2,539百万円となりました。半導体関連事業の営業利益は、旺盛な市場需要による受注好調で、前連結会計年度比43.4%増益の2,339百万円となりました。医療・健康機器事業の営業利益は、日本、アジア・オセアニアにおける売上が減少した一方、営業費用の削減、欧州、米州を中心に売上が堅調だったことを主要因として、前連結会計年度比19.5%増益の4,675百万円となりました。また、上記のセグメント別の営業損益の他、全社費用等として2,079百万円が発生しております。
売上高営業利益率は12.7%となり、前連結会計年度より2.0%上昇しました。引き続き新技術や顧客のニーズを踏まえた高付加価値製品の投入、原価低減、経費削減等、利益率の上昇につながる施策に努めてまいります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (持株会社体制移行に伴う表示方法の変更)2023/06/30 13:58
当社は、2022年4月1日に持株会社体制へ移行しております。これに伴い、損益計算書に関して、前事業年度は売上高、売上原価、売上総利益として表示しておりましたが、当事業年度からは営業収益、営業費用、営業総利益として表示しております。また、子会社からの配当金は当社の収益源となることから、前事業年度まで営業外収益の受取利息及び配当金に含めて表示しておりましたが、関係会社受取配当金は、当事業年度より営業収益の「関係会社受取配当金」として独立掲記しております。なお、前事業年度の「関係会社受取配当金」は257百万円であります。 - #3 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/30 13:58
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 仕入高 17,916 仕入高 - その他営業費用 430 その他営業費用 15 営業取引以外の取引による取引高 275 営業取引以外の取引による取引高 -